青色LED200億円判決(朝鮮日報) 1/3
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/02/03 17:28 投稿番号: [104758 / 232612]
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当初、この会社は研究員に2万円(20万ウォン)の褒賞金を与え、特許を譲り受けたが、後に発明価値を知った研究員が発明に見合った対価を求める訴訟を起こしたのだ。
少し突っ込んで取材すればこういう間違いはしないでしょう。
中村氏は退社時、日亜から数千万円の報酬と引き換えに実質的完全権利委譲を求められ、それを拒否しています。
私はまだ日亜化学から退職金を受け取っていません。なぜなら退職時に会社から、ある契約書にサインするよう求められ、私がそれを断ったからです。その秘密保持契約書には「窒化ガリウムに関する研究と特許申請を三年間しない」と書かれていました。そんな理不尽な内容の契約書にサインする義務があるとは、とても思えません。(転職先の米国の)大学の顧問弁護士も「サインしなくてよかった」と言ってくれています。
(中村修二著「怒りのブレークスルー」)
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/02/01/20040201000047.htmlホーム>社説・コラム>社説 記事入力 : 2004/02/01 18:38
発明一つで2000億ウォンを手にした研究員
日本の東京地裁が30日、ノーベル賞級の発明とされる青色発光ダイオード(LED)を開発した研究員に200億円(2000億ウォン)の発明対価を支払うよう、会社側に命令する判決を下した。
当初、この会社は研究員に2万円(20万ウォン)の褒賞金を与え、特許を譲り受けたが、後に発明価値を知った研究員が発明に見合った対価を求める訴訟を起こしたのだ。
今回の判決は、エンジニアも自分の努力と研究結果によっては、“巨額”を手にすることができるということを証明した点から、日本はもちろん、韓国でも大きな話題を集めている。
世界の経済強国の成功秘訣を見てみれば、一様に科学者やエンジニアを優遇するという共通点がある。そして、優遇措置は口先だけでなく、高い年俸と成果給という“カネ”で補償するというのが特徴だ。
例えば、米国のIBMは研究員が特許を獲得すれば、予想される収益の一部を開発者に補償金として支払う。MSやオラクルなどIT企業は研究員の研究意欲を高めるため、毎年数十億ウォンの褒賞金をかけている。
しかし、韓国の最高企業が研究員に1億ウォン以上の褒賞金を支払ったという話はこれまで聞いたことがない。
科学者とエンジニアのサクセスストーリーがなかったため、学生たちは工大を自主退学したり、医大や法大に入るため、必死になっているのだ。
科学者やエ ンジニアは発明一つで、数万、数十万人の働き口を作り出せる人だ。彼らに夢を与える国に、未来があるはずだ。
これは メッセージ 104399 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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