日本人はいいもの知ってます
投稿者: korea_iitoko 投稿日時: 2004/02/01 18:18 投稿番号: [104433 / 232612]
最新の観光白書ではトップは米国で、以下、中国、韓国、香港、タイが続く。海外旅行ガイドブック「地球の歩き方」の売り上げはニューヨーク、ハワイ、そしてヨーロッパが上位、これにアジアが続く。購読者は女性が60%と、ここでも男性を凌(しの)ぐ女性の旅行熱がうかがえる。そこでの関西女性といえば、「フットワークが抜群なんです。声と一緒に体が動く。一日、ぎっしり予定を立てて街を歩きまわる」。大手旅行会社の担当者は語る。
同時テロ、長引く不況……。二〇〇一年の海外渡航者数は、海外渡航自由化以来、前年比で最大の下げ幅を記録した。こんな状況のなか、キーワードは「安(価格)」「近(距離)」「短(期間)」と言われる。注目されているのが東アジア、特に韓国である。
関西では、「ソウルは若者、釜山が女性、男性が済州島」といわれる。韓国観光公社大阪支社の現地スタッフ田中博子は語る。「釜山と大阪はとてもよく似ている。生活している人が、建前より本音を大切にする。釜山に行く飛行機の中は関西弁、それも女性の大阪弁がやたら目立つ」と。そして、言葉の感じまでがそっくりだ。釜山弁で「マシッディ」、大阪弁なら「おいしいでぇ」。確かに、何となく似ている。
釜山には、新鮮な魚を食べることができるチャガルチ市場、雑貨、衣料、おもちゃなど、何でもそろう国際市場、韓国八景の一つにも数えられる海雲台。外国とはいえ、関空から一時間二十五分、北海道より近く、料金も安くなることも。「安近短」が無理なく実現する。
料理でいえば、寄せ鍋のように色々なものが、「ぎっしり」と詰まった釜山の街。これが関西女性の心をつかんだ所以(ゆえん)である。一方の済州島は、東洋のハワイとも呼ばれる。訪れる男性といえばカジノやゴルフ三昧(ざんまい)で、「ゆったり」と休日を過ごす。
これは メッセージ 104431 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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