小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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小泉首相の再訪朝を求めるのは⑥

投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/02/01 00:03 投稿番号: [104343 / 232612]
sadatajpさん、私は再訪朝ありきで物事を考えているわけでは有りません。制裁発動から解決までにどのようなことをすれば良いのか、解決するには、ここの皆さんがよく呪詛しているように、解決には北の崩壊しかないのであれば、崩壊へ導くにはどうしたら良いのか?そうしたことの結論が再訪朝に繋がっています。北を崩壊させ、あとは知らん振りするのか?知らん振りせずに、皆さんがよくおっしゃっているように、国際社会の責任を果すために、北東アジアの安定と民主化と平和を築くために日本が求められる国際社会の責任を果すために、なにをしなければならないのかを考えておくことが必要でしょう。

北が大嫌いだから解決したら、崩壊しても後は知らないというならそれも一つの結論でしょう。大国として資質が疑われますが、今の日本の精神文化、政治・言語文化レベルなら、敢えてよそ向きに取り繕うことも必要ないでしょう。無理して良い格好してもそこの浅さはすぐ見ぬかれます。いつまでも引きこもって蔑韓でも忌韓でも嫌韓でも続けてなさい。子守唄で虫の歌でも歌ってなさい。

制裁発動から小泉首相の再訪朝、そしてこの問題の解決とプロセスを再考してみました。今現時点で自分がベストと考えるシナリオです。近い将来、このようなことを日本の首相が実行してくれたら
心から彼に感謝と賛意を抱きます。 以下に順を追ってステップを示します。

①日本が最初に制裁を発動する。

②北の体制危機に瀕する。

③中国、韓国が北へ緊急支援。北、小康状態を回復。

④中国、韓国、米国内の親中派から小泉政権へ圧力。日中友好議連会長高村さんが中国へのODA停止を働きかけ。国民の支持広がる。政府、来年度中国へのODA予算から削除。

⑤拉致問題の解決を願う国民の小泉政権支持の特大デモンストレーション、小泉政権支持率急増。

⑥小泉首相「拉致解決外交」を展開 拉致問題特命担当大臣に安倍晋三さんを起用。

⑦米国、EU、東南アジア諸国連合、オーストラリアなどを歴訪、日本への支持と北への制裁を求める。なおフランス議会での小泉演説に欠席議員は「ゼロ」、ブラボー!ブラボー!と絶賛される。

⑧北東アジアの平和と安定のための「小泉ドクトリン」を世界に発表。

⑨日本を支持する国際社会が北への制裁を実施、北朝鮮包囲網が完成。

⑩北の体制危機。

⑪金正日、拉致全面謝罪・全容解明表明、核兵器開発断念を表明。

⑫小泉首相再訪朝。

⑬日朝首脳会談へ。

首脳会談で小泉首相が要求する内容は次の通りです。
・5人の家族の日本への返還を確約。

なお会談後、9人は小泉首相と政府専用機(前回の会談ではANAを使用していました。今回は?)に乗って同時に帰国、羽田で家族と再会を実現

・死亡、未入国とされた10人の再調査のため、日本公安関係者の北朝鮮入国を要求。
・拉致と疑わしい数百人の再調査のため、日本公安関係者の北朝鮮入国を要求。
・核兵器開発断念を確約する。核兵器開発につながる施設の破壊、国際監視団の受け入れ表明。
・02年の平壌宣言は、北が不誠実なこれまでの行動を謝罪し、無効とする。
・金退陣を要求。
・日本を主導とする国連管理下のもとで、民主化、近代化を指導。
・そのための費用を日本政府が拠出する(02年の共同宣言で約束した植民地賠償の意味とは違う)。原資は対中をはじめ途上国へのODA予算を振り向ける。また国連への拠出金も回す。

これらの内容に同意することを北が無条件に受け入れなければ日本はじめ国際社会の制裁は一層厳しいものとする。
独裁体制の維持に効果的な内容など一つも含まれていません。よくお読みください。

人は夢を想いつづけることが大事だと、多くの人生の成功者は言います。自分はああなりたい、自分はこうしたい、と常にその「想い」を抱くことが成功の第一歩であると。そうすると目の前に障害があっても、そこで停滞してしまうことはなく、どうしたら次へ進むことができるのか?障害を乗り越えることができるのかを考えることが出来るようになると言います。ネガティブではなく、ポジティブに考えることが大事だと。
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