小泉首相の再訪朝を求めるのは①
投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/01/30 12:04 投稿番号: [104080 / 232612]
>再訪朝を前提に考えるのは何故なのですか?
制裁を発動することはやる気があれば即実行できることですよね。
閣議決定事項なので、制裁発動に反対する閣僚を罷免すれば済むわけです。
それに引き換え、再訪朝は次の条件が満たされないのであれば首脳会談をする意義はありません。百害どころで済む話ではありません。
1.北に無条件で再訪朝を認めさせること
2.そして再会談で無条件に拉致された被害者家族の返還、死亡・未入国と死された10人、数百人にのぼる拉致と疑わしい人々の真相究明を認めさせること
この確約がなければ再訪朝は水泡と消えてしまいます。
現時点で北がこの条件を受け入れるのでしょうか?答えはノーです。
ではこの条件を北に受け入れさせるには何をすべきでしょうか?
日本が世界に先駆けて制裁発動をすることです。
経済制裁がどの程度効果があるのかわかりませんが(msg;97781にて効果に疑問を呈しています)、即効性がなくても、日本発で発動し、その後友好国へ呼びかけ、賛同を得て、制裁の共同戦線を張ることができれば、制裁解除を実現するために北朝鮮は、日本の条件を受け入れざるを得ません。
日本が制裁発動してから、制裁の共同戦線→制裁解除の為に北が折れる→無条件で小泉再訪朝受け入れ実現までどのくらい期間を要するのか、わかりません。半年なのか一年なのか二年なのか。もちろん日本単独の制裁が拉致問題解決に結びつくのであれば、それに越したことはありません。
期間はともかく日本の制裁発動が基点になります。制裁法案が成立したのですからsadatajpさんも以前から発言されているように即時発動し、制裁解除を日本のカードにするべきです。一旦発動してしまえば、北が誠意ある対応をするまで解除しなければ良いのです。
小泉首相はて制裁を発動し、制裁解除を梃子に北にとって無条件の首脳会談へ臨めばよいではないですか?
これは メッセージ 103972 (sadatajp さん)への返信です.
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