ブローカー同席に不快感>中山参与
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/01/29 05:59 投稿番号: [103875 / 232612]
ブローカー同席に不快感
中山氏、拉致交渉は政府で
「間にブローカーといわれる人が入っている。間に人が入った場合には(政府は)交渉にどうしても乗れない」
中山恭子内閣官房参与は二十八日昼、名古屋市内で開かれた共同通信社の「きさらぎ会」で講演し、拉致問題をめぐって昨年末に北京で行われた平沢勝栄衆院議員(自民)らと北朝鮮政府高官の会談について「ブローカー」の存在に言及、不快感を示した。
中山氏は会談に「ブローカー二人が同席した」と実名を挙げながら指摘、うち一人は「北朝鮮側の人間として出席した」と述べた。さらに、間接的に聞いた情報と断った上で「(その人の)父親は非常に優れた北朝鮮工作員だったと伝えられている。本人もこれまでの日本と北朝鮮とのいろいろな動きにすべてかかわっていると言っても間違いない」と述べた。
中山氏は、拉致被害者家族の帰国問題に関して「(見返りに)コメ何万トン出すかとか魚介類をどうするとかの話ではない。品物を動かすのではない」とも指摘。あくまでも政府間の交渉で拉致問題の解決を目指す考えを強調した。
(了)
01/28<共同通信>
中間に誰もいない方が良いに決まっているが、
外務省もミスターXというの頼ったのでは??
二人のブローカーというのは、
若宮清・吉田猛
吉田は、帰化日本人らしい。
http://www.onekoreanews.net/20040114/seiji20040114003.htm>平沢議員の北朝鮮外交筋との接触は、北にパイプをもつ若宮清なる日本人ジャーナリストを通じて行われたが、その裏で動いたのが北朝鮮裏人脈の吉田猛という帰化日本人だといわれている。こうした姑息な裏取引で何とか打開の糸口を見つけようとしている所に彼らの焦りがうかがえる。今年の朝鮮半島情勢を読む上で、朝日国交正常化交渉が再開されるか否かは重要なポイントの1つとなろう。
これは メッセージ 103814 (kuecoe01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/103875.html