自分達の都合のいいように解釈④
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/01/24 00:55 投稿番号: [103016 / 232612]
>日本にはない「純愛」を示したということです。日本のトレンディードラマは男女が簡単に出会い、簡単に別れますが、
ふざけんな!!
東京新聞は昨年の日本放送界の10大ニュースに「韓国ドラマの大ヒットと日本ドラマの不振」を挙げました。
予想以上に人気が高まると、日本ではこのドラマを再評価しました。日本にはない「純愛」を示したということです。日本のトレンディードラマは男女が簡単に出会い、簡単に別れますが、切ない感情を描いた韓国の純愛物語が大受けしたということでしょう。
日本では韓国の純愛路線と日本のキャラクター重視路線を比較する分析も出ています。結局、「純愛」は韓国ドラマを説明するキーワードになったわけです。そのほかには、俳優の演技が日本ドラマより安定している、恋愛での「礼儀」と「節度」を示している、などの評価があります。
こうした雰囲気が最高潮に達した時に発生したのが今回の事件です。
朝日新聞は「韓国の俳優や歌手に会えるとうたったツアーは多いが、このようなことは珍しい」と偶然の「ハプニング」であることを強調し、ドラマブーム自体に対する批判的な報道ではなかったことは不幸中の幸いでした。
しかし、これからは韓流ブームに対して「甘い評価」はないという予告と思っていいかもしれません。「これからが本番」という言葉は常套句ではありますが、この場合ではぴったりではないかと思います。
東京=崔洽特派員
これは メッセージ 103011 (hangyosyufu さん)への返信です.
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