小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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自分達の都合のいいように解釈③

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/01/24 00:47 投稿番号: [103011 / 232612]
モスクワさん、これも同じ手法かな?


『シュリ』などの韓国映画が大ヒットすると、「韓国は政府の政策で映画産業を育てているから」といった分析が多くされます。日本の文化芸術人が普遍的に持っている韓国文化への偏見は「韓国は政府が集中的に文化を支援しているからいい作品ができる」といったものです。

  ですが、ドラマまで「政府支援論」で片付けるのは難しかったようです。

  その次には「郷愁論」が登場しました。韓国ドラマは日本の昔を思い出させ、「郷愁」を誘ったために大ヒットにつながったという論理です。『冬のソナタ』が大ヒットした当初はこうした見方が大勢を占めていました。

  それを慢心と言っていいのかわかりませんが、日本人のこうした「留保的」理解は、最近の日本文化開放を前に多少の誤算も生みました。

  日本人の大部分は日本文化が開放されれば韓国で相当の反響があると考え、テレビや新聞でも大きく扱いました。私もこの問題について意見を聞かれ、日本人記者や知人に「思ったよりも大きな影響はない」と伝えましたが、日本人の反応は「信じられない」といったものでした。それだけ日本人は自分たちの文化商品の競争力に疑いを持っていないという話です。

  ところが、この『冬のソナタ』が単なる「郷愁」では説明できないほどの大ヒットになったのです。

  単にNHKの視聴率が高かっただけではありません。トーハンの集計によれば、ドラマの関連書籍が昨年の日本の文芸書で年間4位を記録しました。CDも爆発的に売れました。昨年1年間のインターネットのキーワード検索で芸能関連の6位に入りました。
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