ブッシュの一般教書と北朝鮮2
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/01/21 21:42 投稿番号: [102725 / 232612]
>「周辺国とともに北朝鮮に核開発計画放棄を迫っている」
これは「核開発計画の放棄」には違いないが、具体的には、何のことを言っているのかな?
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米大統領一般教書演説
北朝鮮に「核」放棄要求
【ワシントン=近藤豊和】ブッシュ米大統領は二十日夜(日本時間二十一日午前)、連邦議会上下両院合同会で、今年の施政方針を明らかにする一般教書演説を行った。この中で、テロリストやテロ組織に大量破壊兵器を供与し支援する外国政権に対して、先制攻撃などを含めた積極的な攻勢を継続して推進していく方針を表明し、北朝鮮とイランに対して核開発計画の放棄を要求した。
大統領は冒頭、「米国はいまだ戦争状態にあり、われわれの最大の責任は米国民を守ることだ」と述べ、米国が反テロ戦の渦中にある「戦時」であることを改めて強調した。
さらに、「米国はテロリストたちに対して、攻勢をかけている」とし、二〇〇一年の米中枢同時テロ後のアフガニスタンでの軍事行動、国際テロ組織アルカーイダの掃討作戦、イラクへの武力行使など反テロ戦の成果があがっていると指摘。
「テロリストを支援し、核兵器や生物・化学兵器を供給する体制とも対決している」と述べ、大量破壊兵器拡散を続ける北朝鮮などの無法国家との対決姿勢をあらためて鮮明にしたうえで、「周辺国とともに北朝鮮に核開発計画放棄を迫っている」と言及した。
イラク情勢については、「新生イラクの建設は困難な仕事だ。米国は正しい方向に向かうべくイラクへの貢献を継続することを望んでいる」と述べた。安定と民主化に貢献し続ける姿勢を示し、日本などの名を挙げ、友好・同盟国との連帯を強調した。
また、米国の反テロ戦での積極姿勢が、リビアの大量破壊兵器開発計画の放棄などにつながった点を踏まえ、「米国の指導力の結果として、世界はより良く変化している」との見解を示した。
一方、米国内の経済対策や福祉問題について、十一月の大統領選での再選を視野に医療保険や職業訓練など身近な政策の計画も重点的に表明し、支持を訴えた。
米国内景気については「楽観」の認識を示し、景気拡大に向けた政府の経済政策を議会が理解し、法案通過に協力姿勢を取るように要請。雇用問題改善のため、職業訓練計画などを打ち出した。
http://www.sankei.co.jp/news/evening/e22iti001.htm
これは メッセージ 102724 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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