ブッシュの一般教書と北朝鮮1
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/01/21 21:37 投稿番号: [102724 / 232612]
北朝鮮とイランは「最も危険な体制」
米大統領が一般教書演説
ブッシュ米大統領は20日午後9時(日本時間21日午前11時)から米議会の上下両院合同会議で、今年の施政方針を示す一般教書演説を行い、北朝鮮とイランを「世界で最も危険な体制」と名指しで非難、両国に核計画の放棄を強く求めた。
また、フセイン元大統領拘束などイラク戦争の成果を強調。イラク復興に協力する日本などを「パートナー」と呼び、日本の自衛隊派遣を高く評価した。イラクへの主権移譲などで国連と協力していく姿勢も示した。
中枢同時テロ後の最重要政策となった外交・安全保障政策で、大統領は核、化学、生物兵器など大量破壊兵器の拡散阻止への決意と、対テロ戦争での実績を掲げ、今年11月の大統領選挙での再選を目指す姿勢をあらためて鮮明にした。
再選に向けて経済、社会政策など内政重視も打ち出し、野党民主党の大統領候補選びが本格化する中、大統領選を強く意識した演説となった。
大統領は、イラク戦争後にリビアがすべての大量破壊兵器の廃棄に合意したことを指摘。「世界で最も危険な兵器を世界で最も危険な体制から遠ざけておく決意に揺るぎはない」と述べ、北朝鮮とイランによる大量破壊兵器保有を許さない方針を強調。北朝鮮に対しては「地域の各国とともに核計画の放棄を求めていく」と6カ国協議などを通じて、核問題を解決する方針を示し、イランについては「核兵器を開発せず、国際社会との約束を守る」よう求めた。
大統領はまた、地球規模の「対テロ戦争」を継続すると宣言。イラク戦争と復興に関しては「新しいイラクの建設は困難だが正しい」と指摘し、米軍の死者が500人を超える状況下で、イラク安定化を図るための戦後復興政策に対する理解と協力を国民に求めた。イラク戦争への批判に対しては、日本などの貢献を挙げながら国際的な支援を得ていると反論した。
内政問題では、景気浮揚による雇用環境の改善を最重要課題として取り組む方針を示し、大型減税の恒久化を議会に要請。中小企業育成、医療、教育改革なども重点的に取り上げた。(共同)
(後略)
http://www.sankei.co.jp/news/040121/0121kok037.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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