「日本帝国の申し子」、今週出版
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/01/21 21:23 投稿番号: [102722 / 232612]
産経新聞
1月21日記事から
日本の朝鮮半島支配は朝鮮(韓国)に近代的変化をもたらした−日本統治時代の朝鮮における資本主義経済の形成と発展を研究、分析する事で歴史の「暗」だけでない「明」も明らかにしたカーター・J・エッカート米ハーバード大教授(朝鮮史専攻)の”幻の名著”である「日本帝国の申し子」が今週、日本の出版者(草思社)から翻訳出版される。
日本の朝鮮支配の歴史については今なお日韓の間で評価に対立が続いている。歴史教科書の記述や政治家の発言などをめぐってはしばしば外交紛争にまでなっている。「日本帝国の申し子」はいわば”第三者”である米国の専門研究者が、日本支配がもたらした肯定的な面について実証的、客観的に紹介したもので、日韓の歴史認識論争にも影響を与えそうだ。
<中略>
エッカート教授は著書で、日本統治時代に関する韓国側の従来の研究について「陳腐な通説と歪曲された歴史認識によって歴史的意義が覆い隠されてきた」と批判。朝鮮における過去の日本について「圧制者であると同時に社会経済の変化の推進者でもあった。帝国主義による植民地支配はすべての朝鮮人に苦痛をもたらしたわけではなく、人々の階層によってその影響は様々だった」とし歴史に対し「正と負の遺産の両面」を含む多角的な見方を強調している。
教授は1969年から97年まで韓国に滞在した。当時の韓国経済の発展状況に触れ、その歴史的起源を日本統治時代に求める形で研究をはじめたという。現在ハーバード大学朝鮮研究所所長である。
日本統治時代の遺産を生かして近代化に成功したのは台湾と韓国ですが、満州はともかく、北はその遺産のために韓国にとっては大変な脅威になりました。そのため朴セイキ大統領が核開発に踏み切り、北が対抗上核開発を進め現在の紛争の原因になっています。
日本統治時代の遺産が半島の発展の礎になったのは紛れもない事実ですが、半島の人々はそれを認めない。彼らが真実を認めず、愚かなままいたがるのは勝手ですが、日本人までそれに付き合わされる必要はないでしょう。
こうした本は半島でこそ出版されるべきと考えますが、日本でも多くの人の目に触れてほしいと思います。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/102722.html