小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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岐路に立たされた北朝鮮②>統一日報

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/01/20 00:15 投稿番号: [102369 / 232612]
閉塞感にいらだつ金総書記

  対日外交打開の動きは昨年末の平沢勝栄議員らとの接触と許宗萬総連副議長のサンデープロジェクト出演などとして現れた。今年に入っても労働新聞は1月6日付で「朝日の敵対関係に終止符を打ち関係正常化しよう」との主張を掲げ、朝日国交正常化交渉をなんとしてでも早期に再開したい意図をあらわにした。また北朝鮮が日朝関係打開のために、昨年秋ごろ、金英日外務次官をトップとする「朝日交流協会」という新組織を発足させたことも明らかになっている。
  事実、北朝鮮の対日外交は、2002年9月の「拉致謝罪」以降暗礁に乗り上げている。最近の世論調査によれば50%以上の日本国民が北朝鮮を脅威と感じており否定的見解を含めるとその比率は80%に及ぼうとしている。こうしてみると「平壌宣言」と引き換えに与えた金総書記の「拉致謝罪」はあまりにも大きな代償であった。。こうしたことから「金溶淳交通事故説」を否定する人たちも少なくない。この辺の状況を毎日新聞が、昨年12月29日付朝刊トップで『金総書記が激怒』という見出しを立てて報じた。
  このような背景のもとで、拉致議員連盟事務局長である平沢勝栄議員との北京での接触(民主党松原仁議員と西岡力氏が同行)が持たれたのである。平沢議員の北朝鮮外交筋との接触は、北にパイプをもつ若宮清なる日本人ジャーナリストを通じて行われたが、その裏で動いたのが北朝鮮裏人脈の吉田猛という帰化日本この「拉致謝罪外交」については金総書記の判断ミスなのだが、それを進言した幹部はもちろん、打診に肯定的に応じた機関や幹部にまで責任の追及が行われたという。朝鮮総連指導部に対しても厳しい叱責が行われたらしい人だといわれている。こうした姑息な裏取引で何とか打開の糸口を見つけようとしている所に彼らの焦りがうかがえる。今年の朝鮮半島情勢を読む上で、朝日国交正常化交渉が再開されるか否かは重要なポイントの1つとなろう。
(以上)
http://www.onekoreanews.net/20040114/seiji20040114003.htm

ところで、毎日新聞における<金正日の激怒>というのは、以下のことらしい。

http://www.mainichi.co.jp/eye/northk/art/031229M109_0101101E10DA.html
>日朝首脳会談で拉致を告白したのに、その後の日本との交渉が進まないことについて、「金正日(キムジョンイル)総書記が『お前たちの戦術ミスだ』と激怒している。(北朝鮮外務省の)日本担当はしょげ返り、我々米国担当の立場が強まっている。今が交渉のチャンスだ」という内容だった。

>この「拉致謝罪外交」については金総書記の判断ミスなのだが、それを進言した幹部はもちろん、打診に肯定的に応じた機関や幹部にまで責任の追及が行われたという。朝鮮総連指導部に対しても厳しい叱責が行われたらしい

上記2つの事項で、重村教授が発言している、「平壌まで来ないと、3月20日まで、でないと担当者がクビになる」、ということとツジツマが合ってくるようである。
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