小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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海外の併合の論評

投稿者: konotokikaraimasu917 投稿日時: 2004/01/19 01:14 投稿番号: [102099 / 232612]
「海外の新聞にみる日韓併合」   杵淵信雄   1995年   彩流社
◇ニューヨーク・タイムズ   1904年9月28日号より
『日本人は朝鮮との間に追加条約(第一次日韓協約)をどうやら取り決めた。条約によって望ましい改革への道が開ける。それは朝鮮の利益にとって望ましいばかりでなく、疑い無く日本の為にも望ましい改革である。朝鮮は日本人の財政顧問と日本の信任を受けている外交顧問の採用を誓約している。(中略)日本人は朝鮮が進歩の名に価する進歩を達成するためには、外にも数え切れない改革が肝要なことをよく知っている。しかしまた、この時代の朝鮮が自発的にこれらの改革を採用する見込みのない事も、よく知っている』

◇ニューヨーク・タイムズ   1905年4月29日号より
『朝鮮でいま目にする変貌の光景は素晴らしい。すでに実施された統治の諸改革は見事であり、国民には混じりけなしの恩恵となっているが、皇帝にとってや、宦官、占い師、易者、外国人寄生虫からなる宮廷には狼狽の種になっている』

◇上海の英字紙ノース・チャイナ・ヘラルド   1905年11月24日号より
『朝鮮を知る全ての人は朝鮮人には多くの美質があると認めるのであるが、朝鮮人が大好きな者でも、朝鮮は20世紀には独立国としてやっていけないと認めざるを得ない』

◇ロシア・ジュルナル・ド・サン・ペテルスブール   1910年8月26日号より
『ニュースはいまだ公式に確認されていないが、日本の朝鮮併合は既成事実となっているように思われる。……文明とは平和主義の道における前進であり、この観点に立てば、朝鮮の併合は極東の繁栄と発展の新たな起因となるだろう』

◇上海・申報   1910年9月1日号より
『韓国は滅んだ。しかるに韓国の皇帝はニコニコとし、韓国の家臣は歓び、太上皇(高宗)もまた恨みを残さない。均しく外国の寵遇を得意としているようだ。ただうつうつとして不平を抱いているのは韓国の学生だけだ』
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