小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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いつの間にやら

投稿者: ringo_rn 投稿日時: 2002/10/13 12:39 投稿番号: [10198 / 232612]
テレビニュースも新聞も拉致事件の扱いが小さくなりつつある。
このままでは北朝鮮の思うつぼではないのだろうか。
いずれ国民の関心が薄れ、再び拉致被害者の家族が政治の隅っこに追いやられるような事態にならないように、政治屋達、外務省幹部の行動を監視しつづけなければならない。

今朝の読売新聞には韓国から拉致された映画監督の談話が載っていた。
「拉致と言うのはある日突然、人生を失うのも同じ」
「金正日は僕らと考える次元を超えていて、映画が好きだから、と言う理由だけで映画人を拉致した。」
「ベルリン映画祭からの帰途、妻とともに脱出したときには、能力の限界を感じて勝手に出て行ったと非難された。」
「生存者は家族とともに永久に帰国することを北朝鮮に求めるべきだ。」

しかし、これほどの生き証人がありながら、拉致をでっち上げとする総連と社民の感覚、理解に苦しむ。
もっとも、漁夫の利を得たのは自民かもしれない。
統一教会の文鮮明は入国禁止措置がとられていたのに、金丸信が裏工作して外務省に圧力をかけ、日本に入国できるようにしてしまった。
当時、まっとうなキリスト教会の牧師、神父らが外務省に抗議行動をしたが、害務省の役人は、馬耳東風だったらしい。
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