来年は言論監視国1位に輝くのでは?
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/01/17 00:50 投稿番号: [101368 / 232612]
与野党「自主外交」をめぐった議論激化
「盧武鉉(ノ・ムヒョン)独裁が幕開け」「国家の根本を揺るがした発言について、処罰せよ」16日、国会・統一外交通商委員会が招集された本庁会議室、301号。統一外交部(外交部)・尹永𥶡(ユン・ヨングァン)前長官を電撃的に更迭したことをめぐって、激しい議論が行われた。
野党ハンナラ党と新千年民主党(民主党)の議員らは「自主外交」について「猛攻」を行い、事実上の与党「開かれたウリ党」(ウリ党=「わが党」との意)の議員らは「止むを得ない懲戒だった」と反論した。
ハンナラ党・朴源弘(パク・ウォンホン)議員は「自主だけでやっていけるか。盧武鉉大統領が体面ばかり気にしている間に、あまりにも多くのものを失っているのでは」とし「今回の事態は、少数派タリバンの政変であり、逆マッカーシズムの攻勢」と非難した。
同党・孟亨奎(メン・ヒョンギュ)議員も「緊急措置のもとの維新時代などで考えられた措置」とし「独島(ドクト、日本名・竹島)や高句麗(コグリョ)史問題の場合、中国と日本には何も言えず、卑屈なほど『屈従外交』をしている。自主外交は話だけだ」と加勢した。
民主党・秋美愛(チュ・ミエ)議員も「『盧武鉉を愛す会』に褒められたいとのことか」と皮肉った。自由民主連合(自民連)・李仁済(イ・インジェ)議員は「自主外交の反対語は事大外交だが、それなら、韓米関係が事大外交というのか」と反論した。
その半面、ウリ党・李昌馥(イ・チャンボック)議員は「自主外交自体を否定し、青瓦台(チョンワデ、大統領府)のシステムを揺るがす、いかなる試みに対しても断固として対処しなければならない」と主張した。
朴信洪(パク・シンホン)記者
これは メッセージ 101367 (hangyosyufu さん)への返信です.
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