小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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第3回茨城県民集会INみと(1)

投稿者: salas8913 投稿日時: 2004/01/13 03:27 投稿番号: [100505 / 232612]
<安明進氏の演説>   通訳   西岡力氏

私は1997年頃からこの拉致問題について証言を始めてそして今日に至ったわけですけれども、この間ずっと拉致問題についてそして北朝鮮の反道徳的犯罪行為についてたくさん告発して来たわけですけれども、今日このようにたくさんの方が話を聞きに来てくださったことを見ていると大変うれしく思っています。

最初に拉致問題について話をした時にですね、実は私自身北朝鮮の工作機関にいたものですから、その危険性についてよく知っていてですね、積極的ではなくて後ろ足に重心を置いたような形で発言を始めたのですが、その私の発言に対してですね、多くの人は信じられないという反論もありましたがそれを聞いて私はがっかりしました。
しかしソウルに横田めぐみさんのご両親が私を尋ねてきて下さいまして、初めてお会いした時に、娘を失くした両親の苦しみはこんなに深いものなのかということがわかってこれは隠れながら証言するわけにはいかないと、前面に出て証言しなければならないと、決意を致しました。また当時の日本の外務省の阿南局長が亡命者の言うことを信用できないという発言をなさったことによってむしろそんな人の発言に負けてはならないと逆に勇気を与えてくれました。(拍手)

そしてですね、家族会の皆さん、救う会の皆さんが一生懸命活動されて、私もそれに参加してきたわけですけれども、その成果として1昨年にキンショウニチが9月17日に拉致を認めて謝ったわけです。

そして結論はいくら独裁者が真実を隠そうとしても時間がたって、そして国民が一生懸命告発すればその真実は必ず明らかになる、そういうことです。

そして残念なことを言うと、キンショウニチが謝ったと言いますけどそれは本心からの謝罪ではないのです。

拉致した人についても、たった13人しか認めなかった、そのなかでも8人は死んだと一方的になんの証拠も示さずに言ってきた、傲慢なやり方なんです。

謝罪するというその席においてでも、まだ謀略を仕掛けてくるそのようなキンショウニチを絶対にここにいる皆さんは絶対に信じてはならないと思います。(拍手)
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