中国、米国の強攻策をけん制
投稿者: mojikitimup 投稿日時: 2004/01/12 18:07 投稿番号: [100331 / 232612]
自公政調会長、国家副主席と会談へ=王次官、米の対北強硬論をけん制
【北京12日時事】中国を訪問中の自民党の額賀福志郎、公明党の北側一雄両政調会長は12日午後(日本時間同)、北京市内の人民大会堂(国会議事堂に相当)で曽慶紅国家副主席と会談する。席上、北朝鮮の核開発をめぐる6カ国協議や台湾問題について意見交換する見通し。また、曽副主席は、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を批判するものとみられる。
これに先立ち、額賀、北側両氏は中国外務省で王毅外務次官と約1時間にわたり会談した。王次官は、6カ国協議について「共通文書を作りたい」とする中国側の立場を改めて強調するとともに、「成功させるためには、混乱や誤解を与えるメッセージは出さないでほしい」と述べ、米国内に根強い対北朝鮮強硬論をけん制した。
(時事通信)
[1月12日17時1分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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