あとね。こういうことが再来するかも
投稿者: fabyounkana 投稿日時: 2004/01/12 17:54 投稿番号: [100330 / 232612]
[緊急追跡]誕生日の前日(2001年2月15日)、金正日狙撃説
(月刊朝鮮2001年6月号記事より。Vlad訳。原文はこちら)
禹鍾昌・月刊朝鮮取材2チーム長(woojc@chosun.com)
金正日、脇腹に一発命中?
さる3月中旬、公安機関に勤める、ある職員が急に記者を訪れる。
『北朝鮮の金正日が、側近警護員の銃に撃たれるという諜報をアメリカから入手しました。かろうじて一命はとりとめたものの重態といいます。さる一ケ月間、北朝鮮の放送と新聞に金正日の外部の日程が全く報道されていないことを見るとき、金正日の身上に異常な徴候があったようですが確認は難しいです』。対北朝鮮情報機関のある関係者は『アメリカと中国を通じ、金正日狙撃説が継続的に入手されているが、確認する方法がない』と前提し、『金正日がさる2月14日、平安北道にある亀城工作機械工場と泰川発電所を現地指導した以後、およそ一ケ月のあいだ公式の席上に姿をあらわしていないことは事実』だと語った。2月14日以後、北朝鮮の新聞と放送から足跡が消えた金正日が再び姿をあらわしたのは3月22日。中国共産党中央委員会組織部長の曽慶紅を団長とする、中国代表団の北朝鮮訪問の際であった。翌日の3月23日、労働新聞の1面には中国代表団とともに写る金正日の写真が、何ごともなかったかのように37日ぶりに大きく載った。それから一ヶ月後の4月20日頃、記者はアメリカの情報機関と密接な人物からこのような話を聞いた。
『北朝鮮の最高統治者、金正日が自分の誕生日の一日前の2月15日、執務室で警護員に撃たれた。警護員は金正日に向け、6発を発射した。この銃声は金正日の執務室の向い側にある、平壌駐在ロシア大使館でも聞こえた、という情報もある。警護員が金正日に向けて銃を発射すると、金正日のそばにいた軍需産業担当高官が、自らの身体で金正日を警護した。彼には五発命中し、金正日は横腹に一発を被弾した。五発を被弾した軍需産業担当は数日後に死亡した。中国は銃で負傷した金正日を治療するため、医療陣を平壌に急派した。アメリカ情報機関はロシアを通じてこのような情報を入手し、アメリカ政府も北朝鮮にて尋常ではない仕事が行われていることを注視中である。金正日のロシア訪問が突然取り消されたことも、このためであることがわかっている』
彼の情報は確認する術はないものの、かなり具体性を帯びていた。金正日狙撃説の実体を確認するため、北朝鮮労働新聞と中央放送の報道から2月15日から3月22日の間における、金正日の動静を追跡した。その結果、狙撃説を決定するのは難しいものの、この期間中に金正日と北朝鮮権力層周辺に、さまざまな種類の異常な徴候があるのを確認することとなった。
これは メッセージ 100320 (gomishuushuubukuro さん)への返信です.
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