朝日は「控えめ」がお好き
投稿者: saku_saku_7 投稿日時: 2003/06/03 16:13 投稿番号: [969 / 52541]
「その国に生まれたというだけで、その国が他国より優れていると信じ込むこと」。愛国心のことをそうからかう皮肉屋もいる。だが、もっと控えめの愛国心もあるだろう。「他の国よりそれほど見劣りはしないと信じたい」。そんなささやかな「愛」である。
(中略)
その間、国内では「創氏改名は朝鮮人が望んだ」と有力政治家が「控えめ」ではない刺激的な発言をした。サミットの動向とは好対照の発言だ。壊れかかった協調を取り繕い、未来志向で立て直そう。そんな努力もうかがえる首脳たちとは逆をいく。
(中略)
愛国心をあおるような政治家発言や、教育基本法をめぐる「愛国心」論議などを聞くにつれ、思う。日本の伝統が育んだ「美」を見る方が「愛国心」にはどんなに効果的か。
http://www.asahi.com/paper/column.html
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「麻生発言→控えめでない愛国心→愛国心を煽る政治家」
というレトリックがまず凄まじい。
朝日の目指す「愛国心」とはいかなるものか?
恐ろしい伝染病を隠蔽して「この国は大丈夫ですよ」と囁くことか?市庁舎前に集う
赤い群集を俯瞰して「これぞ健康的なナショナリズム!!」と感嘆することか?
それともやはり、飢餓の屍を踏み越えて「偉大なる将軍様マンセェ〜〜〜♪」か?
やっぱり3つ目なんだろうな(苦笑)
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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