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朝日の社説に対して読売は

投稿者: danwyane 投稿日時: 2004/11/23 11:50 投稿番号: [8553 / 52541]
11月23日付・読売社説(1)


  [日中首脳会談]「政治交流の停滞は中国に主因」

  日中関係の正常な発展を阻害しているのは、中国の「内政干渉」ではないか。

  サンティアゴで行われた日中首脳会談で、胡錦濤主席は小泉首相の靖国神社参拝を強く批判し、中止するよう求めた。

  一国の指導者が戦没者に対し、いつ、どのような形で追悼の意を表すかは、その国の伝統と慣習に根ざす国内問題である。

国内で議論があってもよいが、他国からとやかく言われる筋合いはない。

  会談で主席は「政治交流停滞の原因は靖国参拝にある」と述べた。首相は「哀悼の意を示し、

不戦の誓いを新たにするために参拝している」と反論し、中止する考えがないことを強調した。

当然の姿勢である。

  主席は「日本は歴史を鑑(かがみ)に未来に向かうことが必要だ」と語った。

靖国に触れ「来年は対ファシスト勝利六十年の敏感な年だ」とも述べた。

いわゆるA級戦犯の合祀(ごうし)を問題視しての発言だろう。

  古代以来の歴代王朝や、近くは文化大革命などの位置付けに至るまで、

共産党独裁下の現代中国ほど歴史認識、

歴史上の人物の評価が目まぐるしく変わる国は珍しい。他国に「歴史を鑑に」などという“資格”があるのかどうか。

  日中首脳の相互訪問は、二〇〇一年十月の首相の訪中以後、靖国参拝を理由に中国側が拒否している。

  だが、いわゆるA級戦犯合祀が公になった一九七九年以降も、大平、鈴木両首相らの参拝に中国はまったく抗議しなかった。

首脳交流も続いていた。小泉首相の参拝を問題視し、対日外交カードに使うのは政治的ご都合主義ではないか。

  首相は会談で、中国の原子力潜水艦による領海侵犯事件の再発防止や、東シナ海のガス田開発の自制を求めた。

主席は「大局的見地に立って解決したい」と抽象的に答えたが、「大局的見地」がことさら問題視

べきではない、という意味なら看過できない。

  これ以外にも、尖閣諸島上陸や違法な海洋調査などが相次いでいる。日本の主権を侵害したり、

安全保障を脅かしたりする問題に、毅然(きぜん)として対応するのは、主権国家として当たり前のことだ。

  主席は「日中関係を最重要視し、平和共存と友好協力の発展を望んでいる」と述べた。首相も同じ認識を示した。

アジア太平洋地域はもちろん、世界の経済や安全保障に対する日中両国の役割と責任を考えれば、

首脳交流が途絶えている現状は双方にとってマイナスだ。

  だからこそ、中国は靖国参拝に関する内政干渉をやめ、「政治交流停滞」の打開へ踏み出すべきではないか。


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朝日の偏向社説に対して読売の社説のほうがはるかに説得力がありますね。

朝日から読売に変えて本当によかった!
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