金正日政権延命集会
投稿者: mugennosato 投稿日時: 2003/05/31 19:02 投稿番号: [794 / 52541]
朝日新聞編集委員は『北鮮で圧政に苦しめられる民衆を解放しないための金正日政権延命集会』にきっちりと出席しています。
日韓緊急言論シンポジウム〉
「朝鮮半島を第2のイラクにしないために」
http://www.korea-np.co.jp/sinboj/j-2003/j05/0305j0531-00001.htm>
日韓緊急言論シンポジウム「朝鮮半島を第2のイラクにしないために」(日本マスコミ文化情報労組会議、韓国言論労組共催)が5月28日、東京・文京区の全労連会館で行われた。
>
シンポでは李鍾元・立教大学法学部教授が核危機をテーマにした基調講演を行ったのに続き、梁文錫・言論労組政策専門委員と藤森研・朝日新聞編集委員が現情勢下で南と日本のジャーナリズムが果たすべき役割について基調報告を行った。
>
昼食をはさんで行われた討論でパネリストたちは、「日本のマスコミは核問題を誇張している。事実に基づいたリアリズムを追求すべき」「朝鮮に対する圧迫政策はより悪い結果を招く」「韓国と日本が米国に対しもっと自主性を発揮すべき」などの意見が出された。
>
シンポでは、南と日本のジャーナリストの連帯を強めることを訴えた共同声明が朗読され、満場一致で採択された。
>[朝鮮新報 2003.5.31]
『朝鮮半島を第2のイラク』にしないためにシンポジウムだそうです。イラクが解放されて『反戦平和唱えるだけの連中』がいったい何だったのかと疑問に思う今日この頃。結果的にブッシュは独裁恐怖政権のフセインを排除することによってフセインの圧政に苦しめられてきたイラク国民を解放した。フセインの報復を恐れて口を閉ざしてきた人々も真実を語り始めた。
朝日はイラク戦争前からブッシュ・ブレアを批判し、『イラクの国家主権侵害』を盾に『平和原理主義者』の言論を垂れ流してきた。しかし、
『事実に基づいたリアリズム』を無視してイラク戦争を報道してきたのは朝日である。イラクはベトナムのように泥沼化しなかったし、『朝鮮に対する圧迫政策はより悪い結果を招く』とは、これこそ『リアリズムの欠けた議論』であることは言うまでもない。田中外務審議官が報告書から『圧力』を抜いたことは『リアリズム』だとでも言いたいのか。
朝日新聞は北鮮の民衆を解放したくないようです。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/a1za1za1zdabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aaa1za1za1z_1/794.html