>中国には甘い
投稿者: takatuka3 投稿日時: 2004/10/21 16:32 投稿番号: [7850 / 52541]
10月16日の読売朝刊「北京発」に、杉山氏の面白い記事が掲載されていました。
「拍手のない、唯一の発言だった。それはそれでいいと思っている。日中の記者交流40周年を記念して、北京の釣魚台国賓館で最近開かれた座談会に参加した。すぐに、「友好人士」のお決まりのパターンに入り込んだ。両国の参加者たちは、それが作法であるかのように、日中友好の先達をたたえ、友好を守れと訴え、小泉首相の靖国神社参拝を非難する。拍手がわく。(中略)。自由発言に入った。手を挙げた。視線を中国側の末席、若い参加者達に向け、こんなことを話した。「中国当局の報道統制は、相互理解の役に立たない。私が望むのは、対日批判の抑制でも、友好記事の増量でもない。中国の記者達が、見たまま感じたままの日本を自由に伝えることにより、中国での日本観が多様化することだ」。会場は静まりかえった。(後略)」。
気骨のある記者だなー。しかし、中国詣でをする多くの政治屋、記者、文化人は、金をつかまされ、女を抱かされ、腑抜けの反日日本人になっているようだ。
これは メッセージ 7831 (sakurabana1601 さん)への返信です.
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