オマーン戦のブーイング
投稿者: dd_qq_d 投稿日時: 2004/10/14 19:09 投稿番号: [7757 / 52541]
2006年ワールドカップ、ドイツ大会のアジア地区第一次予選の昨晩の、オマーン戦を見た人も多いことだろう!
タイトルのとおり、日本国歌演奏時に、かなりのブーイングが発生していたが、日本国内の国粋主義者からは、何の反応もないねえ。
アジアカップでの中国のブーイングでは、あの騒ぎだったことを思えば、日本の国粋主義者には、対中国コンプレックスが存在するものと認識した。
たぶん、日本の経済も、未来も混沌として、まさしく閉塞状態のなかで、
中国のGDPのの7〜9%の伸びなどへのジェラシーであろう。
びょ理学的にはなんというか知らないが、
これは一種の「ヒステリー」である。
日本の国民は、このような日本民族の特性をよく理解しておかないと、また数十年前の、集団ヒステリーの発作を起こしかねない。
国粋主義者、民族主義者に特にその病理が顕著に表れるのでご本人は十二分に自覚しておくことが肝要である。
多くある批判の中で確実に実績を積み上げている
ジーコ監督を見習いなさい。
<以下浅し新聞より>
オマーンを下し、W杯アジア最終予選進出を決めた日本代表のジーコ監督は13日、笑顔で試合後の記者会見に臨んだ。1次予選最後のシンガポール戦(11月17日・埼玉スタジアム)には「あるアイデアがある」と話し、意外な選手の起用を示唆した。また、シンガポール戦に、欧州組は招集しないことも明言した。
1次予選を勝ち抜いた8チームが2組に分かれて争う最終予選は12月に組み合わせ抽選が行われ、来年2月にスタートする。
[2004/10/14/12:16]
これは メッセージ 7751 (dd_qq_d さん)への返信です.
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