朝日新聞記者、水を得た魚のように
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/05/25 22:46 投稿番号: [516 / 52541]
戦争報道の功罪議論/新聞研究中央集会
日本新聞労働組合連合(新聞労連)の新聞研究中央集会が24日、3日間の日程で開幕した。初日は那覇市の八汐(しお)荘で、「イラク・有事・北朝鮮報道-沖縄からメディアを考える」をテーマに公開シンポジウムが開かれ、戦争報道の功罪を議論した。イラク戦争については、米側の視点から戦局を伝えることに終始した日本の報道への批判や自省の声も上がった。
同中央集会は2年連続の沖縄開催。来県した全国紙、地方紙の記者ら約50人のほか、一般市民を含めた約100人がシンポジウムに参加した。
桂敬一立正大学教授、高良鉄美琉大教授の基調講演に続き、伊波洋一宜野湾市長、本田雅和朝日新聞社会部記者、太田阿利佐毎日新聞サイバー編集部記者、崎浜秀光沖縄タイムス記者が、イラク戦争と一連の報道について語った。
桂教授は「ブッシュ(米大統領)を孤立させた反戦運動がほとんど報じられなかった」と指摘。
豊富な戦争取材の経験がある本田記者は「爆撃の取材で危険な殺される側にいたのは、フリーや下請けの記者で、大メディアは爆撃をする方にいた。記者にも差別的な構造がある」と話した。
インターネット版の新聞作成に当たる太田記者は、インターネットで新聞の速報性が劇的に変わっていることを紹介しつつ、「一行の見出しで読んでもらうため、刺激的な見出しになりがちだ」と問題点を挙げた。
25日は、那覇市内のホテルで、イラク報道の検証と有事法制、記者クラブ改革をテーマに分科会が開かれる。参加者は午後から県内の基地を視察する。(琉球新報)
こういう集会には、朝日と毎日がきっと参加しているはずと思って
文章を読んでみたら、やっぱりいました。
決して期待を裏切りません。
>爆撃の取材で危険な殺される側にいたのは、フリーや下請けの記者で、
>大メディアは爆撃をする方にいた。記者にも差別的な構造がある
記者に差別的な構造があるってどういう意味だろう。
とにかく言えるのは、今回の報道では
本当の意味でのイラク市民の側にたった報道というのは
サダム政権が崩壊するまでは無かったというのが事実だろう。
フリーや下請けの記者というのは、サダムの監視下にあったのだから。
こんなところで管を巻いてないで、早く曽我さんへの回答を用意すべきじゃないのか?
そもそも今まで社説で外れまくったその予想の検証もしないで
日本の戦争報道の功罪も何もないだろう。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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