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Re: 民主による暗黒世界。 続 3

投稿者: odoru_keijiban2 投稿日時: 2011/03/07 17:36 投稿番号: [48139 / 52541]
  民主党と同和(同盟)そして朝鮮、裏組織。


2010/07/19
解同=松岡徹落選について語ろう
数日前、民主党の松岡徹氏の落選を知りました。
松岡徹と言っても誰も知らないかもしれませんが、実は民主党ではそれなりの影響力を有する政治家でした。
彼は、部落解放同盟(解同)の中央本部書記長なのです。
形式上は解同No.2ですが、実質的には最高責任者です。

彼は、民主党が政権を取るまでは、「次の内閣」のネクスト法務副大臣でした。
つまり、人権侵害救済法案(差別糾弾合法化法案)の責任者、というか、それそのものでした。
たまたま松岡氏の息子が、大阪府下の自動車整備工場の金庫破りで逮捕されたため、参院法務委員会理事に止まりましたが、息子の件がなければ、おそらく法務副大臣になっていたでしょう。
まあ、息子の逮捕もあって、今回の落選があったのでしょうが、それにしても民主党の恐るべき体質を、この松岡氏の存在が如実に示しています。

解同は、昭和天皇を「ヒロヒト」と呼び捨てにし、「戦犯」として糾弾している団体です。
北朝鮮との関係も密接だし、裏社会(特に山口組)とのつながりも深い。
こんな団体の書記長がネクスト法務副大臣だった、というのも驚きですが、しょせん民主党はそんな政党なんです。

思い起こせば、私もかつては解同のシンパでした。
17歳でレーニンの「国家と革命」に衝撃を受けた私は、18歳でブント(共産同)に参加しました。
20歳の時、「連合赤軍」の無惨極まる事件を受けて私はブントを離脱するのですが、その後は解同の運動に「支援」という形で加わることになります。
当時、大学を退学になっていた私は田舎に帰り、部落解放運動に光明を見出そうとしたのです。

当時の被差別部落の現状は、想像以上に悲惨なものでした。
字を読めない大人が圧倒的多数。
要は「文盲」なんです。
新聞を取っている家庭は50世帯に1軒。
高校進学率も、世は9割を越えているのに50%。
ショックでしたね。

大阪などの都会はともかく、九州の「ど田舎」は取り残されていましてね。
最初は信じられませんでした。
みんなガラは悪いし、紋々(刺青)も珍しくありませんでした、が、とにかく人が好い。
私は、ここで頑張ろうと思い、補充学級の講師を2年間務めました。
中学生に高校に進学できるだけの学力を付けさせる、高校進学率を上げる、これが私の目標だったわけです。
が、この思いも、すぐに絶望に変わりました。

私は、教育委員会の同和教育担当者、中学校の推進教員、解同支部の責任者と熱い議論を交わしました。
が、熱くなっていたのは私だけ。
教委の担当者はしょせん役人、推進教員は良い方でしたが解同には何も言えない、解同支部の責任者にいたっては、もう自分の利益しか考えていない。
要するに、「行政を食い物にする」という解同の揺るぎない姿勢の前に、みんな「沈黙」なんです。
「ふざけるな!」という思いを胸に、私は部落解放運動と決別しました。

私は、この時、確信しました。
部落解放同盟(解同)というのは、税金を食い物にし、国家に寄生する組織であると。
同時に、解同の存在そのものが、「差別の解消ではなく、逆に拡大させる」―そう考えるようになりました。
暴力と恫喝と威嚇で相手を屈服させる。
その拠りどころが「差別」です。
つまり、解同というのは「差別」を利権にして生きている団体なんです。
「差別」がなくなると、最も困るのが解同なんです。
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