朝日新聞社説 国旗・国歌
投稿者: kumi8897 投稿日時: 2004/05/29 16:37 投稿番号: [4811 / 52541]
5月27日朝日新聞の社説に国旗・国歌「生徒を苦しめるな」と題してこの春の卒業式や入学式で、生徒が君が代斉唱のとき起立しなかった都立高校の教員や校長に、東京教育委員会が厳重注意したことに対して、処分と言う脅しで強制するのは行きすぎだと批判している。
また、昨年秋、都教委は国家掲揚と国家斉唱を実施するよう校長に通達し、校長の命令に従わない教員には「服務上の責任」を問うと伝えた。
その結果約250人の処分者を出し、その一人で武道が専門の体育教員は「通達を見て、いずれは生徒も強制されると思い、抗議の姿勢を示さないわけには行かなかった」と語っていたし、「先生が処分されるから大きな声で君が代を歌って欲しい」と生徒に頼んだ校長もいたと例をあげ、先生が処分されるなら起立しなければならないと感じる生徒が少なくないだろうとし、生徒を苦しめるなと言っている。
しかし、他の国で国旗掲揚や国家斉唱時起立しないがあるだろうか。
当たり前なことを行わないように指導強制したのはいったい誰なのか。
日教組の教師ではないのか。
生徒達に無理やり自虐的歴史を教え、国旗掲揚や国家斉唱時起立しないように教えたのは、日教組の教師ではないのか。
それを、正常に戻そうとしているのを、行き過ぎた強制だとしている。
生徒を苦しめたのは誰ですかと言いたい。
憲法の「思想および良心の自由」を出してきて、学校で何より大切なのは、子供たちが自ら学び、自ら考える力をつけ、自ら学び考え行動することだと言っている。
それは正しい、しかしその前に正しい常識を持ってと付け加えたい。
つまり日教組の教師たちが、非常識な洗脳を行った結果の生徒たちの自発的行動に任せなさい。
都教委が行っている正常に戻そうとしている行為は、強制で行き過ぎだと朝日新聞は言っているのです。
しかし、それを読者にはそのように読み取らせないため、憲法の「思想および良心の自由」などを持ち出し、教師の処分が、生徒が自ら考えることを阻害し生徒を苦しめていると読み取らせようとしている。
なんとずるい社説でしょうか。
朝日新聞は何百万人もの読者を持っているのです。
こんな間違えて解釈される記事に対し、文部科学省は朝日新聞に抗議すべきです。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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