■記者襲撃――現場主義の重みを思う
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/05/29 12:21 投稿番号: [4808 / 52541]
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
(抜粋)
「・・・・・・・・・・・・・・
2人は危険を十分承知のうえで、あえてイラクに赴いた。家族も不安を抱きながら、それを見守っていたに違いない。
4月に起きた日本人の人質事件では、人質になった5人が「軽率だ」と政府・与党から批判された。外務省の渡航自粛勧告を無視して、国に多大な迷惑をかけたではないか、と主張するメディアまであらわれた。
今回の事件で、政府は退避や渡航自粛をさらに強く求める方針だ。
・・・・・・・・・・・・・・」
結局、この嫌らしい社説で言いたいのはこの点でしょう。
イラクで3バカが人質になったとき、我が社と(郡山)は関係ないというような、腰の引けた関わり合い方をした朝日。誰もあの会見は、未だ忘れていない。今になって何が現場主義だ。
そして、イラク3バカと今回の橋田さんらと一緒にするな!
橋田さんらは、「危険を十分承知のうえで、あえてイラクに赴いた」のであり、リスクは当然自分で背負っていた、真のジャーナリストだ。そのリスクを国のせいだなどと卑怯な事はこれっぽちも思っていいない。
これに対し、イラク3バカは、リスクの自覚もなく、拉致されるやいなや、その家族は、あろうことかテロリストと同じ要求を政府に迫り、政府を責めた。これでは、誰でも視聴者は矛盾を感じるのは当然だ。解放された後のインタビューでも、今井は、「私達には自己責任と言う言葉はあてはまらないと思います」としゃーしゃーと発言する、無責任、無自覚、無反省、無知ぶりだ。
橋田さん達と比較すること自体、橋田さん達を侮辱することだ。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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