Re: 沖縄人の見た沖縄戦
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2011/01/19 03:02 投稿番号: [47953 / 52541]
★大城明さんの自殺
大城明という人はベトナム戦争反対、基地反対、部落解放運動などの活動家。
かつて富村さんを仲間と一緒に襲撃し、富村さんの二匹の飼い犬を殺し、
富村さんに怪我をさせ、富村さんが車椅子の生活をおくる原因となった
グループのリーダー。
大城は、富村さんが右翼から金を貰って嘘の本を書いたに違いないと
思いこみ、このような沖縄人はいないほうがいい、二度と本を書けない
ようにしてやろうと思い、集団で富村さんを襲撃した。
が、宮城晴美『母の遺したもの』を読み、富村さんの書いたことが真実で
あることを知り、富村さんを訪問、富村さんに詫びを入れ、その後覚悟の自殺。
沖縄の大学教授や文化人の書いた『鉄の暴風』、教職員組合が書いた
『沖縄戦の真相』『沖縄県史』に誤りがあることを知ってのことである。
★富村さんは東京にいたとき、あるきっかけから沖縄に聞き取り調査に渡った。
座間味一番の老人は、上記の三冊と『家の光』の四冊の本をテーブルの上に
置き、手拳を振り上げて本を叩き、「この四冊の本は嘘なんだ・・・」
「何とか真実を公表できないか。座間味戦記が小中高校の副読本になって
嘘の教育をさせられてきた」と語り、富村さんに真実の座間味戦記を
書いてほしいと依頼した。
★自決命令はなかった。梅沢隊長は自決命令を出して朝鮮人慰安婦と
爆死したと沖縄戦記には書いてあるが、梅沢さんはお元気である。
その朝鮮人慰安婦は、朝鮮で見習い看護婦をしていた。
強制連行されたのではなく、同じ朝鮮人に、日本に病院の仕事があるからと
騙されて座間味に連れてこられ、慰安婦にさせられた女性である。
その慰安婦は野戦看護婦となり、負傷した日本兵の苦しみを見かねて、
他の人を外に出し、みずから手榴弾を爆破させ、その日本兵とともに自決した。
★宮城初江のことば
「私一人で勝手に文章を書いて『家の光』に投稿したわけではありません。
村の有志の方々に頼まれて仕方なく私は(隊長が自決を命じたと)書いたのです。
本当に梅沢隊長には申し訳ない。済みませんです。」
★宮城晴美は、法廷でその立場を覆した。
★富村さんの知人のことば
「お前みたいに本当のことを云っていたら平和運動はできない。
平和のためには多少の嘘は云ってもいいんじゃないか」
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※ははあ、だから二万人弱の集会が十一万人にもなるわけですね。
つづく
これは メッセージ 47952 (yume_sarasa1211 さん)への返信です.
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