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朝日新聞、今日の社説・・・バカ丸出し

投稿者: nishibox 投稿日時: 2004/05/20 18:04 投稿番号: [4728 / 52541]
05月20日付

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■アルカイダ――テロを阻むために



  国際テロ組織、アルカイダのメンバーの男が昨年まで2年間で4回、日本に入国していた。01年に起こった米国での同時多発テロの後、アルカイダが日本に潜入したことがわかったのは初めてである。

  男はフランス国籍を持っている。警官を殺した容疑で逮捕されたが脱獄した。新潟市に現れ中古車の輸出に携わっていた。日本を出た後、ドイツで捕まった。

  日本で、男は何をしていたのか。新潟ではパキスタン人のもとに身を寄せていた。日本からの中古車輸出は、パキスタン人が取引の半分以上を扱う。だが、利益はそれほど大きくはない。麻薬取引に手を出すテロ組織がまともな仕事で資金をつくっていたとは考えにくい。

  もっと警戒しなくてはいけないのは日本で組織をつくっていた可能性だろう。

  活動の拠点をつくってアルカイダに共鳴する仲間をふやす。あるいは、すでにある組織を指導するため派遣されたのかもしれない。指令を待ちながら潜伏していたとすれば、日本でのテロ活動を準備していたことになる。そのように捜査当局は警戒している。

  捜査当局の心配は理由のないことではない。昨年10月、アルカイダを率いるビンラディン氏とみられる声が放送された。その中で、イラク戦争に参加する国として日本も挙げ、報復を予告した。最近では日本人の殺害に賞金をかけた。

  男がだれに会って、何を頼んでいたのか。組織が日本でどこまで広がっているのか。そうした事実を洗い出すことが、テロを未然に阻むのに不可欠だ。

  もう一つの課題は、空港や港で不審な人物の入国を許さないことだ。男は同時多発テロのあと厳しくなった日本の入国管理をすり抜けた。

  男の名は国連や日本の外務省が作ったアルカイダ関係者の名簿に載っていた。だが、他人名義の旅券を使っていたので見破れなかった。使われそうな偽名の情報を各国の捜査機関で交換するなど、国際協力をさらに深めることが必要だ。

  男はフランスの旅券を持っていた。テロリストは中東からやって来るという先入観はなかったか。欧米各国は長年、イスラム過激派と向き合ってきたが、日本は経験が少ない。入国審査や捜査をさらに工夫すべきだろう。

  だが、それは、日本に住む数万人といわれるイスラム教徒の外国人に不快な思いをさせ、敵視につながるものになってはならない。

  ほかの宗教の人たちと同じように、知り合えば楽しい人たちだし、日本に長く住んでいる人もいる。彼らもテロ組織の活動で大きな迷惑を被っている。イスラム教の人々の協力なしでは、過激派を追う捜査も成果をあげるのは難しい。

  いや応なく国際的なテロに向き合わざるをえない時代になった。日本に住む外国人と互いに深く知り合いつつ、社会の安全を高める。そうした知恵がいっそう求められている。




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このメンバーが日本に入国したのは、かれこれ二年も前。
日本が米英のイラク介入に賛同したのは一年前。
よってイラク戦争云々とは関係がない。

何故この男が日本に潜入しのか?

それは日本が世界第二位の経済大国だからである。
文明社会の破壊を目的として活動する彼らとしては
日本でのテロ活動は当然の成り行き。
よってテロ行為に後ろ向きになるより
積極的にテロ活動殲滅への道が、日本のとるべき道程である。
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