Re: >「テレ朝」が使い分けるべき専門家リ
投稿者: oyamanokinoko 投稿日時: 2008/11/21 11:37 投稿番号: [43357 / 52541]
>福嶋瑞穂の上記発言を分析するなら、「テロはいけない」という部分は、世間に対するアリバイとしての無意味な枕詞のようなもので、「そこまで追い込んだ政府が悪い」という後半部分に彼女の主張が集約されているわけです。
同感です。テロはいけない、から政府が悪い、の間には何の沈黙もなかったもの。スラスラスラと流れるような演説。
テロを本当に憎んでいるなら、政府批判をするにしてももっと腹の底から搾り出すような苦渋に満ちた意見、という感じが出たはず。
で、つい考えてしまうのは、もし社民党なり本人なり家族なりがテロの標的となった場合には「テロは許せない」の次に
「しかしながら、今まで売国活動ばかりしてきた私達にも大きな問題がある」と言ってもらえるのかどうなのか。
各専門家、コメンテーターも「社民党へのテロを生み出した背景を解明して、テロの根を断つことの方がもっと大事」
と主張してくれるのかどうなのか。(笑
以前の加藤紘一宅放火事件の時は、結局テレビなどでは背景の解明などはウヤムヤにお茶を濁していたように感じましたが・・・。
>今回はやはりテロに遭う可能性のない安全地帯で能天気な「理想論」を語ってはいられない己の置かれている状況に気付いているということでしょうね。
不思議なのは、今まで散々、時にはかなり感情的に厚生省、社保庁、官僚を罵り倒してきた自分達が
犯人に何らかの影響を与えたのでは、という解釈が出てこないこと。
こういう話し向きにならないように、テロは許されない、とやたら力入ってるのかな。
これは メッセージ 43330 (sinribunsekikan さん)への返信です.
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