Re: >「テレ朝」が使い分けるべき専門家リ
投稿者: sinribunsekikan 投稿日時: 2008/11/20 12:49 投稿番号: [43330 / 52541]
>薄らぼんやりと感じていましたが、こうして見てみると、専門家はいつだって忠実に仕事してますね。
自分が何を求められているか、ちゃんと理解して、次も呼んで貰えるよう頑張ってる。
これは共生関係でしょうね。
「TV」各社のニュース番組担当プロデューサーは、コメンテーターの面子を揃える時には、まず「専門家リスト」を手にして、「今度のニュース番組のコメンテーターは赤、赤、青、赤、赤、黄色の組み合わせでいくか」という調子で、コメンテーターの人選をするわけですし、専門家の方も、世間に自分の顔を売り、実収入にも繋げるという目的の他、日頃からの自論の宣伝に「TV」を上手く利用してやろうとの魂胆があるわけですからね。
>元厚生次官と妻が連続で殺傷され、テロの可能性も高い中、今は各コメンテーターも口を歪めてテロ許すまじ、と力入りまくってますが、この人達ってイラクなどでのテロリストの犯行にはそれなりの理解を示してたような・・・。反米をのんびり言ってられない、我が身への危険度を察知して、態度が違うのかな。
「テロ事件」が起こるたびに、「テロはもちろん悪いが、そのテロを生み出した背景を解明して、テロの根を断つことの方がもっと大事」と言っていた同じコメンテーターが、今回の場合は「テロは暴力の行使であり悪いに決まっている、捕まえて厳罰に処すのは当然」というところで止まっているということは、今回はやはりテロに遭う可能性のない安全地帯で能天気な「理想論」を語ってはいられない己の置かれている状況に気付いているということでしょうね。
>反米をのんびり言ってられない、我が身への危険度を察知して、態度が違うのかな。
まあ、そういうことでしょう。
日本で「反米」をいくら言っても、テロに遭う可能性はまずなかったわけですからね。ところが今回のテロは、個人的見解としては標的を間違えていると思いますが、少なくとも日本国内に巣食う病巣に対する攻撃という体裁を取っていますからね。
>社民党党首は一味違う。テロはいけないと言った後に、それでもそこまで追い込んだ政府が悪い、と一言。
福嶋瑞穂は元「中核派」シンパですからね。彼女の内縁の夫海渡雄一は「中核派」の分派を率いた男で、これはもう歴としたテロリストだったわけですからね。
福嶋瑞穂の上記発言を分析するなら、「テロはいけない」という部分は、世間に対するアリバイとしての無意味な枕詞のようなもので、「そこまで追い込んだ政府が悪い」という後半部分に彼女の主張が集約されているわけです。
>加害者擁護専門家。頼まれなくても、逮捕されてなくても、勝手に弁護。
まあ、ある種の「人権派弁護士」の偽善性が、彼女の中には特徴的に現れていますね。
>どんな事件・事故でも政府批判にもっていきたいだけなんでしょうけどね。
それは、彼女のこれまでの長年の言動からして、疑うべくもありません。
これは メッセージ 43328 (oyamanokinoko さん)への返信です.
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