「朝日テレビ」の「サンプロ」批判
投稿者: osoreiriyanokishibojinn 投稿日時: 2008/11/16 17:41 投稿番号: [43252 / 52541]
「朝日テレビ」の「サンデー・プロジェクト」という番組で、司会の田原総一郎が「田母神論文」を取り上げ、「言論クーデター」だといっていたが、「言論クーデター」などという言葉遣いそのものがおかしい。
「クーデター」とは武力を用いた「実力行使」のことであり、本来「言論」とは結びつかないものである。この種のマスコミ人特有の煽情的物言いは、いつもながらのことであり、いちいち咎め立てすることもなかろう、とおっしゃる鷹揚な方もおられようが、このようなちょっとした「印象操作」の積み重ねが、テレビという大衆向けメディアを通しての「世論誘導」に大いに資していることを考えるなら、あえてこの度はクレームを付けておきたい。
さて、ここからが本論だが、田原総一郎は「田母神論文」について、「日本国民は皆クレージーだと思っているのに、自衛隊だけがそう思っていないのではないか?」と問題提起していたが、そもそも田原のいうように「田母神論文」を「日本人は皆クレージーだと思っている」のだろうか?
田原は何を根拠にそのように断定的にいえるのだろうか?
たとえば「YAHOO
JAPAN
意識調査」(11月4日〜11月11日実施)によれば、「田母神論文」について、「ほとんど問題ない」「全く問題ない」の合計が59%に達している。
田原は「そんな調査など信用できない」というかも知れないが、田原の独断と偏見に満ちた決め付けは、それ以上に信用できないのではないだろうか。
この番組では、司会者の田原が何かいうごとに、横に座った「アエラ」スタッフライターで「軍事評論家」の田岡俊次が、「そうだ、そうだ」と御囃子の「合いの手」のように同調し、田原ペースで進行していくのだが、こんなものを毎週見せられていたら、あまり批判力のない視聴者は、いつの間にか田原に洗脳されてしまうのではないかと危惧の念を覚えた。
「朝日テレビ」の「サンデープロジェクト」、それよりもっと酷い「TBS」の「サンデーモーニング」など偏向番組に対する視聴者の厳しい批判が、もっと直截な形で沸き起こってきてもいいのではないかと思う。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/a1za1za1zdabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aaa1za1za1z_1/43252.html