オバマ。
投稿者: odoru_keijiban2 投稿日時: 2008/11/09 12:24 投稿番号: [43135 / 52541]
日本のマスコミはオバマが勝った、初めての黒人大統領だと喜んでいる。
よほどの馬鹿だろう。このことで今後の日本がどういう苦境に陥るか知らぬのか、分かろうとしないのか。民主党の歴史を知らぬのか。
まあ、なんにしても左翼や左翼新聞は国益無視で日本が困れば困るほど日本政府を叩く材料になり喜ぶことになる。イデオロギーの前には国益など無いに等しいこれが日本の程度の低い左翼メディアの実態だ。
これからの日本は、アメリカに左右されない独自の路線、戦略を練らねばならない。そもそもアメリカという国はアメリカの国益の為には平気でそっぽを向く国である。だからと言って左翼やその手先になっている朝日新聞や媚中派、商業主義の企業の甘言に騙され、中国に与すると全てが盗られ、いわゆる属国化される。
オバマは日本を軽視し、中国・北朝鮮への言わずと知れた頭越しの外交。特に中国とは宥和を謀り急接近する。そのことが日本にどう影響するか。また北朝鮮の現体制を認め経済的支援もあるだろう。日本の立場など蚊帳の外に置かれ拉致問題など俎上にもあがることはないかもしれない。口先ではなんとでも言えるのである。
田母神氏の例の論文にも触れられた当時の歴史も下記の論よりうかがえる。(コミンテルンの謀略)
「米国オバマ大統領誕生で懸念される日本にとっての厳しい時代」
『週刊ダイヤモンド』
2008年11月8日号
新世紀の風をおこす
オピニオン縦横無尽
763
櫻井よしこ氏
小欄が皆さんのお目にとまる頃、米国では新大統領が選ばれている。選挙は最後までわからないものだが、一応、オバマ氏の勝利を前提にすれば、日本にとって想像以上に厳しい時代がくる。
氏が当選すれば、大統領も上院も下院もすべて民主党および民主党の優位で占められる。古くは1933年のフランクリン・ルーズベルト大統領のときも、65年のリンドン・ジョンソン大統領のときも、同様だった。
10月17日の「ウォール・ストリート・ジャーナル」(WSJ)紙は社説で、予測されるオバマ政権の誕生を「活動家政府の復活」と呼んだ。「左翼系勢力の揺るぎない優位の時代」がくると懸念しているのだ。WSJ社説は民主党一色の行政府や立法府から生じる問題として医療保険やより強力な組合の結成や税制など、国内問題を列挙した。けれど、日本の視点から想起するのは、当時の米政府の外交の失敗と、日本が受けた傷である。
続く
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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