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広域重要「116号事件」

投稿者: blancaluz1984 投稿日時: 2008/09/10 21:32 投稿番号: [42525 / 52541]
1987年(S62年)5月3日午後8時15分ごろ。兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局2階編集室に、男が押し入り、散弾銃を2発発射その場にいた小尻智博記を射殺、犬飼兵衛記者に重症を負わせた。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/sekihoutai.htm

今考えると、これは本当に巷間言われたように、赤報隊の反抗だったのだろうか。この事件の後から特に、在日団体に対する配慮の仕方がジャーナリズムの域を脱していったような気がしてならない。つまり、さらに特別な配慮をするようになったのである。警察の捜査は銃の所持者に対して、徹底的に行われたが、痕跡をたどれなかったようだ。
確かに犯行声明を出しているが、どうも腑に落ちない。
すでに時効が成立した事案ではあるが、国内にいる右翼ならあれほどの捜査をして警察の手に落ちると推測されるが、事実は意外な所にあるのではないだろうか。まさかと思う人は例えば、実際に拉致が行われ、それを北の工作員が実行したという事実を忘れてはいけない。また金大中はKCIAによって国内で拉致され長きにわたって投獄されたのである。あの時まさかと思っていたことが、実際にあったのである。朝日なら仲間の死でも、敵対する勢力になすりつけ「それ見たことか」、、、つまり何とでも書こうと思えば書けるのである。そう考えると、背筋が薄ら寒くなってくる。朝日の日頃の記事の取り上げ方、論評の方向を見るとあながち、勝手な推測が外れているとは、言えない気がする。
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