「海行かば」斉唱隠した「最後の早慶戦」w
投稿者: hiroonomiya2006 投稿日時: 2008/08/28 21:40 投稿番号: [42474 / 52541]
「海行かば」が聞こえない「最後の早慶戦」
(産経新聞7月4日)
昭和18年10月16日に文部省の禁止令を黙殺して、慶応小泉信三塾長、早稲田飛田穂洲顧問の間で出陣野球部員学徒の餞として戸塚球場で非公式に開催された早慶戦。
試合後慶大生が「都の西北」早大生が「若き血」を歌うと、期せずして「海行かば」の大合唱が両校生から沸き起こり早稲田の杜に鳴り響いた。
涙を拭おうともせず現場に立ち尽くした慶応野球部の故別当薫氏、早稲田野球部の石井藤吉郎氏が平成4年の対談でその感動を回顧している。
前作では再現されたコノ「海行かば」合唱のシーンが今年8月封切られる「ラストゲーム、最後の早慶戦」では、意図的に完全に抜け落ちている。
「海行かば」を戦争賛美の軍歌として忌避する姑息な意図、配慮が働き「事実そのものを封殺する空気」が働いているとすれば、日本人にはシナ共産政権の報道規制、異常なサイバーポリスの存在を批判する資格は無い。
「海行かば」の斉唱シーンが、出陣し戦死した多数の学徒の戦争の悲劇を無作為の内に象徴する事が、コノ左巻きの映画製作者達には理解できないらしい!
民主党や社共が成立を画策する「人権擁護法案」の臭いが、この「海行かば」斉唱シーン隠匿に感じられる!ww
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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