哀しい「軽チャー」芸人の「文章」
投稿者: kt19790776 投稿日時: 2008/07/01 12:37 投稿番号: [41772 / 52541]
>中国に千年事大してきた韓国(新羅、高麗、李朝)が、よく恥ずかしげもなくそんな大言壮語できるもんだな
>櫻井よし子の書いた膨大な文章から、おそらく勘違いで筆が滑った一文だけを取り出して「鬼の首でも取った」かのように騒いでいる奴もいるが、物事の一部分だけを取り出して、全体を決め付けるようなやり方は、デマゴーグの常套手段だ
あなたも、櫻井よしこの書いた「ヨン様と靖国」(『文藝春秋』2005年3月号)を読むがいい。それは「靖国OK
韓流ブームは韓国の日本観を変えた」とサブタイトルが打たれ、櫻井が韓国で「新しい動き」として20人ばかりにインタビューした結果から、韓国が、従来(および、ノ・ムヒョン)の「反日」ではなく、靖国参拝に文句は言わない、中国ともべったりしない、北朝鮮には厳しく警戒する、等々の「新しい動きがある」ことを伝えているのだが、いかんせん、「保守論客」を気取っているが、「保守の主張」をそのまま書いたら、日本の普通の人々から浮いてしまうことはわかっているから、冒頭で
>テレビドラマ「冬のソナタ」が火付け役となって、日本は空前の「韓流」ブームに沸いている。昨年一年間で二百四十万人を超える日本人が韓国を訪れ、前年比で三五パーセントも増えた。(320頁)
と「冬ソナ」に話題を振っておいて、末尾では
>私たちが「冬ソナ」で見落としてはならないのは、あの優しげな顔のヨン様も兵役で鍛えた頑丈な肉体を持っていることだ。それは、韓国に台頭する新しい指導者層が、ひ弱な左翼思想から脱皮し、堅牢な現実感覚を身につけていることを連想させる。彼らは日本に憲法改正と軍事力の充実を求めている。私たちはそれに応えると同時に、首相以下全員が靖国に参拝し、一時の反発を恐れず、参拝の意義をきちんと説明すべきである。そのような日本人と日本のあり方を、韓国の心ある人は必ず、喜んで見守るだろう。(終)(329頁)
櫻井こそ、勝手な間違った思い込みで、世間受けする「ヨン様」を持ち出して「冬ソナ」に沸いている人々に説教たれるのではなく、「保守思想にもとづく諸行動」を、そのまま主張すればいいのだ。
もっとも、櫻井風情では、「ヨン様」に引っ掛けてでも書かないと「保守言論界」での自分の居場所はなくなるから、そう書くのだろうが、そこが「軽チャー」芸人たるゆえんだ。
これは メッセージ 41770 (filthymacnasty2 さん)への返信です.
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