価値の差>慰謝料の「大小」の解釈
投稿者: xyzhaya2gou 投稿日時: 2007/10/29 07:35 投稿番号: [39315 / 52541]
>額が「小さい」と、訴訟の価値が低いかのように解釈している
請求額が低いことは当然に訴訟の価値は低い。
例えば、慰謝料請求訴訟でも、
1万円の慰謝料請求と、
100億円の慰謝料請求とを
比較して考えれば、
誰にでも、価値に差があると分かる。
安倍前総理の秘書が朝日新聞に対して起こした慰謝料請求訴訟では数千万円を要求していたと思うが、それがあるべき請求額だろう。
できれば、億円の単位にしたかったのだろうけれど、積み上げても億円には届かなかったということだろう。
和解勧告が出たからと言って、土井たか子の主張が通るわけではない。
始めから価値の低い訴訟しか提起できなかった土井たか子の
単なる訴訟提起のアピールに過ぎないと思うよ。
WiLL側は、土井たか子の訴訟を予定して記事を書いてはいないはずだ。
「和解」などせずと、おぬしは言うが、
訴訟を指揮する裁判長から和解勧告がだされたら、
双方和解の話合いをするのが通例だろう。
土井たか子は、和解勧告を念頭に置いて
慰謝料の請求額を決めたのだと思う。
たった1万円の慰謝料請求では、
双方の証拠の提示段階には至らなかったのだろう。
土井サイドには始めから本気で戦う気はなかったということだと思う。
これは メッセージ 39314 (kt19790776 さん)への返信です.
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