Re: 自治労関係のシステム>民主党の>民主
投稿者: kt19790776 投稿日時: 2007/06/17 21:52 投稿番号: [36067 / 52541]
システムについて、懸命に検討してくださっているようなので、以下のような事態についても、解説してください。(特に「システムはポンコツなくせに、経費はベラボーに高い。大手保険会社のシステム経費はせいぜい200億円なのに、社保庁は「今年度予算は1382億円」(総務部経理課)と7倍近い。しかも、社保庁はシステム開発・管理をほぼ全面的に「NTTデータ」1社と随意契約で委託。NTTデータへの支払いは毎年800億円で、NTTデータ全体の売上高の約10%を占め、過去20年間の累積契約額は1兆円を突破する。」というあたりは、念入りに検討していただきたい。)
以下、6月13日配信のライブドアニュースより、引用。
>日曜返上で年金相談に殺到した人々を逆上させた、10日発生の社会保険事務所のシステム障害。社保庁は全国23県、計130カ所で起きたトラブルの原因を「ホストコンピューターのプログラムミス」なんて言い訳しているが、大ウソだ。そもそも、われわれの年金記録が詰まったオンラインシステムが超オンボロなのだ。専門家が言う。
「なんと20年前に開発された旧式をいまだに使い続けているのです。『レガシーシステム』と呼ばれるもので、巨大なホストコンピューターを軸に専用線網で端末を結んでいる。パソコンとインターネット技術を駆使した『オープンシステム』が主流のこの時代、はっきり言って骨董品です」
システムはポンコツなくせに、経費はベラボーに高い。大手保険会社のシステム経費はせいぜい200億円なのに、社保庁は「今年度予算は1382億円」(総務部経理課)と7倍近い。しかも、社保庁はシステム開発・管理をほぼ全面的に「NTTデータ」1社と随意契約で委託。NTTデータへの支払いは毎年800億円で、NTTデータ全体の売上高の約10%を占め、過去20年間の累積契約額は1兆円を突破する。
なぜ、NTTデータに固執するのか。
「NTTデータには『社会情報クリエイト』など正体不明の関連会社を含め、少なくとも11人の年金官僚が天下っています。癒着は明らかです」(ジャーナリスト・岩瀬達哉氏)
NTTデータには「消えた年金」の“A級戦犯”まで天下っている。85年9月、都道府県の年金担当者に「年金記録の紙台帳を破棄せよ」との通知を出した谷口正作課長(当時)が、04年まで常務取締役に座っていたのである。
再びシステム障害が起きるのは間違いない。
>>
以上、引用終わり。
政官業癒着の悪弊の実例である。
これは メッセージ 36066 (xyzhaya2gou さん)への返信です.
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