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日の丸フェチの変態卒業式②

投稿者: asd012lkf_the_hunter 投稿日時: 2004/03/19 14:40 投稿番号: [3428 / 52541]
かかる連中が、自分達の退行的で倒錯した妄想に引篭もって自慰に耽るだけなら、汚らわしいが、ただの私的趣味で済む話かも知れない。

しかし、こいつらの特殊な私的趣味と嗜好を公教育と称して生徒や教師達に洗脳強制する事は、法的倫理的文化的道義的にも近代国家としても重大な逸脱行為であると断じざるを得ない。

東京都教育委員会は、愚劣で破廉恥な妄想から目を覚まし、国旗国歌の洗脳・強制をただちにやめ、教育現場での主体性を尊重し、学校単位・学級単位・生徒単位などでの選択制を即時導入すべきである(というか卒業式で国旗国歌を掲揚斉唱する意味も価値も無いだろう)。


※フェティシズム fetishism
異常性欲,性倒錯の一種。性愛の対象が異性の存在の全体ではなく,その肉体の一部(毛髪,手,足,指,爪,耳など。通常は性器を除く部分)や,異性が身につけている物(靴,靴下,下着,ハンカチ,指輪など),あるいは異性の象徴となるもの(コイン,皮革,毛皮など)を性対象とする傾向をいう。この物体をフェティッシュ fetish(物神,呪物)といい,フェティッシュの獲得,接触,所有によって,通常の性交以上の性的満足や興奮が達成される。日本語としては,節片黒乱症,物件恋愛,黒物症,呪物崇拝などと訳されたが,適切とはいえないので現在では原語のまま用いられている。
  通常の性愛においても,愛する人の肉体やその一部が特別の愛着の対象となることはあるが,その部分が元来の対象から切り離されて,全体に対して圧倒的な優位性を得た状態が,性倒錯としてのフェティシズムである。たとえば毛皮をまとっていない女性とは性交が不能であるとか,フェティッシュ入手のために下着泥棒や毛髪切りなどの犯罪に駆り立てられる場合がこれにあたる。他の形態の性倒錯との関係では,足フェティシズムではマゾヒズム,愛人の性器を切り取って持ち歩いたり,食べたりするケースではサディズムやカニバリズム,異性の排泄物に対する愛好であるスカトロジー(その極端な場合が尿飲 urolagnia や食糞coprophagy)などとの合併がしばしば観察される。フェティシズムでは,現実の感覚的快感よりも,想像力による官能的満足の追求が大きな役割を演じている。ケースとしては,男性に圧倒的に多い。フェティシズムの成因については,幼児期の最初の性的興奮と偶然的な物体との結合による条件づけとか,未熟な部分本能の段階への固着とか,フェティッシュを男性性器の象徴と考えて去勢恐怖に対する防衛と見る説とか,愛の全体性に対する破壊衝動をその根源に見る立場など,さまざまな学説がある。ケースによってもその成因が違うことは考えうることである。     

【文化のフェティシズム】
  従来のフェティシズムなる用語は,宗教学(呪物崇拝・偶像崇拝),経済学(物神崇拝),心理学(節片黒乱症)の3分野で使われてきた。フランス語のfレtiche はラテン語の facticius を語源にもつことからもわかるように,もともとは factice(〈人工の,作品〉)の意味であるが,これが17世紀以来〈呪物〉のコノテーションを帯びるようになったのは,ポルトガル語の fetiぅo(呪具,護符)の影響である。その由来は15世紀後半にポルトガルの航海者たちが西アフリカへ行って,そこの原住民が歯,爪,木片,貝殻をはじめ,剣,鏡,玉,臼,首飾などを崇拝するのを見たとき,自分たちが本国でカトリックの聖人の聖遺物やお守りなどをfetiぅo と呼んでいることに関連させた命名にもとづくと言われる。この語がフランス語に正式に登録されるのは1669年であり,ついでディドロ,ダランベール監修の《百科全書》には〈フェティッシュ〉という項目の下に次のような記述が見いだされる。〈アフリカ,ギニアの住民が彼らの神々に与える名前。彼らはそれぞれの地域に一つのフェティッシュを,それぞれの家族に個別的ないくつかのフェティッシュをもっている。この偶像は……時には木であったり猿の頭であったり,あるいはそれに類(たぐい)するものである〉。

[宗教学]    フェティッシュがはっきりと〈物神〉の意味をもち,そこから fレtichisme〈物神崇拝〉なる概念が学術用語として提示されるのは1760年に発表されたド・ブロス Charles de Brosse の学位論文《物神の崇拝 Cult des dieux fレtiches》においてであった。彼はその中で,〈アフリカ・ニグロにおいて,フェティッシュと呼ばれる地上の物的なある種の事物を崇拝すること,これをフェティシズムと命名する〉と定義している。これがのちの A. コントによる再定義を受け,〈フェティシズムは,世界に対する人間の本源的態度〉であり,人間精神史の最初の段階であるところの〈神学的状態〉における人間の心性であるとみなされたため,19世紀の実証主義時代を風靡した〈原始宗教=フェティシズム〉という定説が生まれ
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