Re: 強制連行の大嘘
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/02/09 08:25 投稿番号: [33504 / 52541]
>驚きの結果ではないか?強制連行されたはずの当の在日韓国人自身の8割が自分たちが日本に来た理由を強制連行ではないと認めているのだ。
趣旨はよく分かる。若い方のようで「驚きの結果」なのであろうが、
当方などにとっては常識である。
付け加えると、徴用されてきた人々は、終戦直後日本政府が、希望者はすべて朝鮮へ返すよう(帰れるよう)手配した。残された人(残った人)は例外である。
当方が付き合いのある人たちは、すべて自分の意思で渡航した人とその子弟である。
日本に新天地を求め、苦労して生活を切り開いた、誇り高い人たちである。
「強制連行された人、その子孫」などと表現すると、逆に「差別するか」と逆ねじを食わされかねない。
親しくなった焼肉屋のおばちゃんと、実際に交わした会話だから、まちがいない。
「苦労して店を持った、子供は学校にやっている」と。
いろいろ事情はあるであろうが、日本で大成功している例はいくらでもある。
「強制連行」という極めて政治性を帯びた言葉に惑わされて、実態を見誤ってはならない。
特にこの言葉をつかって何かを主張しようとする日本人には、充分注意してかかるほうがいい。
いわゆる在日の立場への共鳴、同情からではなく、自分の利益の為に利用していることが多々あるので。
当方の立場を一言でいえば、「現代はすでに、全ての民族が共存共栄の時代に入っている」と云うことである。
「朝鮮半島に帰るべき」も「日本社会への一般的な反感」も愚かなこと、遅れた感覚であると考える。
これは メッセージ 33502 (xyzhaya さん)への返信です.
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