今日の社説・26日
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2006/11/26 11:48 投稿番号: [32470 / 52541]
1、銀行決算
もっと利用者に還元を
所見:毒にも薬にもならない論旨である。
銀行業界の改革は道半ばであり新しい収益源も見出していない。構造の古さは(時代遅れは)官と一対である。強烈な強制力を働かせなければ進歩しない。取り上げるべきはそこだろう。
朝日新聞にはその能力をもつスタッフがいない。
2、中南米
「選挙の年」の教訓は
所見:どうでもいいような取り上げ方は上記と共通である。
言いたいのは
>浮かび上がったのは、この地域での左傾化の潮流はなお続いているということだ。今月のニカラグアで、サンディニスタ民族解放戦線を率いるかつての革命の闘士、オルテガ元大統領が16年ぶりに政権に復帰したのは象徴的だった。
コロンビアやメキシコを除く国々で、左派や中道左派が指導者の座についた。ベネズエラも、激しい反米路線で知られる現職のチャベス大統領の勝利は揺らぎそうにない。選挙はなかったが、アルゼンチンやウルグアイ、ボリビアなども左派系の政権だ
左派が正義であり、朝日新聞は左派である、といことらしい
どうにも頭が回転しない
左派かそうでないかの区別しかできないようだ
朝日新聞人は左派を自任しているうちに知性が衰弱してしまった
2件とも説や論としての深みや価値がない
書くのが無理なら書かなければいいのである
受験の答案用紙ではないのだから
ついでに「天声人語」、テーマは夕張市の財政破綻
>夕張ほどではなくとも、多くの自治体が借金にあえいでいる。手遅れになる前に、日本中の街で住民と役所が正しいデータをもとに話し合うことが必要だと感じた。
中学生が提出した見学会の感想文みたいだが、まあいい。
自治体ばかりでなく、一皮めくれば国全体が似た様な状況である。
一皮とは、政府を監視すべき機関が機能せず、皆が共犯であること。
支出の半分を国債で賄っている。銀行に買わせる(銀行に買わない選択権はない)国債は償還出来る見込みは立っていない。つまり庶民の預金を食い潰しながら、格好をつけているだけのことである。
官の冗費や人件費を減らし政党助成金を廃止せよ、くらいは言えよ!!
たとえば、政党助成金を三ヶ月分返上すれば、夕張市の市民は一瞬で救われおつりが来る、と思う。
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