今日(19日)の社説
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2006/11/19 22:44 投稿番号: [32356 / 52541]
「APEC
北朝鮮の核で結束を」
以下部分引用
日中首脳会談では、胡主席が「安保理の決議を真剣に履行していく」という姿勢を示した。また、日本国内で核保有論議の是非論が出ていることを意識したのか、胡主席は「安倍首相が非核三原則の堅持を表明していることを高く評価する」と表明した。これに対して安倍首相は「核保有国は核軍縮に努力してほしい」と応じたという。
両首脳の間で、こうした意思の表明や意見の交換が行われたことは、今後のいっそうの関係改善につながり、それが北朝鮮に対する圧力にもなるだろう。
*所見
1、胡錦濤が”意識”し”評価”したのだとすれば、それは中川政調会長や麻生外務大臣の手柄である
朝日は二人の真意をねじまげ気違いのようになって批判していた
なんだったんだ?
民主党への選挙応援?
安倍首相への意趣返し?
2、胡錦濤側に”関係改善”への意思があるから「こうした意思の表明や意見の交換が行われた」のである
論理立ての順番が違っている
中国側は自国の利益のために
中国共産党の利益のために
胡錦濤の利益の為に
姿勢をかえて見せている
社説なら背景を充分吟味してから書け
本日は通り一遍のおざなり
中国、韓国、北朝鮮のご機嫌を損じないように
国内向けには朝日新聞も一応の意見は持っているとアリバイのため
朝日新聞の主張(のつもりらしい)に見るべきものはない
反戦平和にも立脚点がない
反戦平和は普遍的願望に過ぎず、必要なのは現実的な実現の方策であり
それが立脚点である
朝日新聞の社説に現実を動かす力はない
それが当然なのだ
朝日新聞はオピニオンリーダーですらない
それが骨身に徹しなければ通り一遍の遠吠えを繰り返すだけである
「言葉は力をもたないままである」
人民日報との”提携”の中身とはなんだろう?
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