アナン演説 苦心の解釈
投稿者: asd0l2lkf 投稿日時: 2004/02/26 00:39 投稿番号: [3187 / 52541]
2月21日付
朝日新聞社説http://www.asahi.com/paper/editorial20040221.html
首相には、建前や面目にこだわることなく、アナン氏の説明に耳を傾けてもらいたい。
2月25日付
朝日新聞社説http://www.asahi.com/paper/editorial20040225.html
アナン氏は、日本の「(イラク復興に関する)安保理決議の要請に応え、窮状に立ち向かうイラクに連帯する姿勢」を称賛し、
巨額の復興援助やサマワでの自衛隊による活動を例にあげた。
しかし、アナン氏が演説でほんとうに訴えたかったのは、9・11の大規模テロやイラク戦争をきっかけに世界の国際協調体制が
いかに大きな危機に直面しているか、また、その立て直しに日本の協力をいかに必要としているかということである。
自衛隊派遣が評価されるかどうかに目を奪われて、そこを見過ごしてはならない。
耳を傾けろと言っていたくせに、都合の悪いことを言われたとたんこれw
これは メッセージ 3186 (nishibox さん)への返信です.
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