>今日のぽりてぃか・にっぽん
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/02/17 22:40 投稿番号: [3058 / 52541]
裁判官3人に裁判員6人。専門家の裁判官だけでは「市民の常識」に反する判決になるやもしれず、死刑になるような重大犯罪について「裁判員」として市民を参加させたいという趣旨である。辻元裁判はその要件に当てはまるわけではないのだが、仮に裁判員会議があったら、どんな議論になるか。
裁判員A「罪は罪かもしれないけれど、どうも不公平感をぬぐえません」
裁判員B「年老いた母が秘書だとか一度も国会に来たことのない妻が秘書というのもありましたね」
裁判員C「警察が人の名前を勝手に使って裏金をつくっていたのは事実と元旭川中央署長が証言しました。官房機密費もやはり疑問ですよ」
裁判員D「私は知り合いの国会議員から聞きました。ある不正資金事件で、もし全部明るみに出たら某政党幹部がみんな関与して失脚しかねないので、その手前でくい止めるために司法当局と取引したんだって」
裁判員E「ちょっと待って。証拠として提出されていないことを前提に判断してはいけませんよ」
裁判員F「しかし北海道庁の顧問だった山口二郎北大教授はこの辻元裁判の法廷に出て証言しましたよ。北海道庁でカラ出張やカラ雇用で裏金をつくって、全部で78億円を備品購入や仲間の飲み食いに使っていた。不適切支出は目をつぶり、不正支出20億円は職員がみんなで返した。それを検察は起訴せずにすませたんですよ。何かアンバランスと思いませんか」
たぶんこんな評議になるのではないか。
↑早野は、国民がこの程度の判断しかできないとバカにしているのでしょうか。それとも本人が裁判についてこの程度の認識しか持てないのでしょうか。
いくらなんでも、当該案件について他の事件を引き合いに大きく脱線し、このような発言をすることはないでしょう。これではまるで、井戸端会議です。ひょっとして、「知人友人の減刑嘆願(渡部恒三・前衆院副議長の法廷での証言や3万人の署名簿)」に彼の名前もしっかりあるのでは?もしそうだったら、中立のふりして偉そうにかくな!
これは メッセージ 3053 (duvall_san さん)への返信です.
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