本当につまらん天声人語
投稿者: Pachikuripah 投稿日時: 2003/02/22 10:47 投稿番号: [30 / 52541]
日垣隆の天声人語批判は私も読みました。実に同感、
コラムには毒がなければ大新聞の第1面に載せる意義なし。
学生時代を過ごした地方都市の地元紙のコラムのようです。
毒もなければ、オチもなし。
―2月3日付け天声人語の最後の一文―
巨大技術が抱えるもろさへの警戒を怠ることができないことを痛感するが、宇宙への夢はしぼんでほしくない。
「巨大技術〜痛感するが」は冗長、もっと整理してほしい。
「宇宙への夢はしぼんでほしくない」
これでは『宇宙への夢』という、クラゲのような伸縮自在の生命体を想像してしまう。
人類は(我々は)宇宙への夢をしぼませてはならない、とか、
しぼませたくないものだ、で括るものではないでしょうか、普通。
自分が地球外の神様になっているかのような他人事の書きっぷりだ。
巨大技術のもろさを恐れるあまり、宇宙への夢をしぼませてはならない。
という意味なのでしょう。当たり前すぎる結論ですな。
これは メッセージ 24 (allround_amateuer さん)への返信です.
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