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朝日新聞は共産党の肥溜め ⅩⅥ

投稿者: masashiham 投稿日時: 2006/07/29 23:37 投稿番号: [29767 / 52541]
  朝日新聞は昭和30年代半ばより50年の長きに亘って、何かにつけ大戦を持ちだし、日本人は犯罪人であると糾弾し続けてきた共産党と帰化人に支配された新聞であることは世間で自明になりつつある。6月17日の社説では、自民、公明、民主三党の有志議員の国立の戦没者の施設の建立の提言に対し、またまた出ました「私たちも賛成」と宣うのだ。「小泉首相が靖国参拝を始めて5年、国内外で大きな論争を呼び、中国や韓国との関係は険しさを増す。」何度この台詞を繰り返したことか。全ては共産党と帰化人に支配された朝日新聞とテレビ朝日が火をつけ、煽り立てた結果であることは、最近では皆が知っているが、朝日が全ての元凶だと表立ってまだ指弾されていないだけである。何かで、これに火がつくと朝日は大変なことになることに気付いていない。共産国家中国は、ヨーロッパでは、言うことを聞く者には金を与えることで有名な国であり、あまり過度に共産国家中国を賛美する者は、単に共産主義者では片付けられない、金銭を貰っている等の不正な利益の供与を受けていると思って間違いない。公安当局は法に則り厳正に対処すべきである。子息が麻薬常習者で刑務所に収監されているのに、世に範をたれるべきマスコミの社長が口を拭ってそのまま社長を務めているにも拘わらず、偉そうに「私たち」と宣う秋山社長に率いられている朝日新聞であるので、世の常識はこの会社では通用しないと考えるべきである。7月に入って元宮内庁長官の故富田勝彦氏が書いた、昭和天皇の靖国参拝を止めた理由とおぼしき発言メモについて日本経済新聞が報じたのを受けて、7月21日の社説で、「A級戦犯合祀   昭和天皇の重い言葉」なるタイトルで嬉々として論じている。曰く、昭和天皇がA級戦犯合祀に反対であったため、「だから私あれ以来、参拝していない、それが私の心だ」と天皇が発言したと言うのだ。昭和天皇は元々松岡外相が嫌いなことは色々なところで発言されている。終戦直後、昭和天皇は第一生命ビルにあったGHQにマッカーサー元帥を訪ね、大戦の責任は全て自分にあると発言したとマッカーサー元帥は「回想録」に感銘をもって記しているのを見ても、昭和天皇にとってA級戦犯も全て臣民であり、A級戦犯が合祀されたから靖国神社参拝を取り止めたというのはありえない。昭和天皇の言行は色々見聞きしたが、鷹揚とした米内光正は好きだが、先走る松岡洋介のような人間は嫌いだったようだが、全体的に見て日本国の天皇として教育を受けた英明な天皇であるので、臣民を陥れるような「それが私の心だ」というような発言はあるはずがない。メモの成り立ちを仔細に検討すれば、別人の発言であるのは間違いない。日本では古来より、天皇は天の子であり、天の子故、全てにおいて無過失であり、誤りを犯すことはないのである。古来どんな権力者も天皇に取って代った者はいない。昭和天皇は古来より受け継がれた天皇の立場を背負って生涯を生きたので、このメモは日本人にあるまじき共産党の朝日新聞の望むような代物ではないと断言できる。昭和天皇の靖国神社参拝については、政府と宮内庁が諸般の事情を考慮して、控えることとしたのが実情であろう。このメモをきっかけに、靖国神社からA級戦犯分祀が共産党や江戸時代の差別の怨念に支配された者に政治利用され始めている。天皇を政治的に利用することは厳に慎まねばならぬ。朝日新聞や古賀議員及び最近共産国家中国へ行き胡錦濤に頭を撫でられ、このメモを政争に利用しようとする勘違い男小沢一郎は、日本人は信用してはならない。昭和天皇は、「あ、そう」や「〜と思います」のような簡潔な表現の中に、天皇としての言葉の重みと配慮を感じさせたことから考えても、朝日や古賀や小沢の意図するような天皇ではない。
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