●文明の冒涜日本憲兵の焚書を検べろ!
投稿者: wakuwan07 投稿日時: 2006/07/26 11:48 投稿番号: [29680 / 52541]
焚書は人間文明に対する冒涜であり、
文化に対する侮辱である。
日本軍〜日本政府は白昼堂々とこれをやった。
中国(台湾・満州)で、朝鮮半島で
今日では取り戻すことが出来ない文化遺産を
憲兵を使って、或いは特務機関で破壊工作も。
また国内に於いても、マルクス、エンゲルスの著作は
見つけ次第警察が土足で踏みにじり、没収、焼却した。
朝鮮半島では日常的に、敗戦の日まで行っていたという。
これらの著書、古書はそれ1冊きりというものももあって(印刷ではない手書きのために)もはや現時点では復刻不可能なモノも多い筈である。
印刷されたモノも限られた数で大学、図書課に敷かなかったモノもあったろう。
踏襲した物の中にも、関東大震災での焼失も有るという。
日本政府はこの文化の宝物を、今後どういう結末で収集する気なのか。
それをおろそかにしたまま子供の教育。日本の文化行政云々は烏滸がましい。
政府の、文科省の、善後策、収拾策を訊きたい。
これは メッセージ 29672 (awanaruto さん)への返信です.
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