情に流され戦争支持した悔恨 早野透
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/02/11 16:50 投稿番号: [2939 / 52541]
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200402100132.html
「・・・・・・・・・・
朝日新聞の戦争報道にも触れなければなるまい。
1931年の満州事変が岐路になる。「日露戦争であれだけの若者の血を流した満州を失ったら祖先に申し訳がない」とわきたつ世論に流されて、朝日新聞も「国策の戦争を否定」していた立場から戦争支持に回る。以後、言論統制の中で大本営発表を流し続ける新聞になる。
いや言論統制を言い訳にはできない。そんな中でも「日本は自由貿易で立国できる。満州は放棄せよ」と「小日本主義」を唱え続けた東洋経済新報の石橋湛山がいたことを忘れてはなるまい。」
いちいち、言い訳するな!
「
だが1月29日、自民、公明の与党だけでなく民主党も加わって「海外派遣自衛隊員を支援する国会議員の会」が結成された。案内状に「派遣の是非を論ずるのではなく、自衛隊員が重要な任務を終え、無事に帰国することのみを切望し……」と書いてある。議員たちはそれぞれ黄色いハンカチを胸ポケットに入れてカメラに収まる。
あえて言えば、これは国会議員の任務ではない。自衛隊派遣がどんな日本の未来につながるのか、必死に論じ続けるのが国会議員であるべきではないのか。そんなこともわからないのか。」
別に、仕事をさぼってやっているのではないから良いでしょう。何もしない人や、墓標を平気で載せるような新聞よりはマシだと思いますが。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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