国連中心主義は勝手な思い込みから
投稿者: sky_diver_0101 投稿日時: 2004/02/11 10:56 投稿番号: [2938 / 52541]
国連中心主義を唱えている朝日の主張は、
「国連は基本的に平和主義であり、反戦である。」
したがって、「国連支持=反戦」である。
と言う勝手な「前提条件」が元になっています。
一時社会党がこの「前提条件」を公然と口にしていましたが、
湾岸戦争が国連承認の元に行われて以後、
この前提を言わなくなりました。
ところが、朝日等の唱える国連中心主義は、
依然としてこの前提を元にしています。
現実の国連は、国際政治の一舞台に過ぎず、
しかも、5大国主義により、大国の利害の上に事が
決められて行く機関です。
5大国が承認し、安保理の過半数が支持すれば、
国連の名の元で戦争が行われることもあるのです。
その事実を朝日はあまり書きたがりません。
国連の問題点をあまり語らず、国民がこの機関に過大な期待を
抱かせるような論調をするのは、やはり問題です。
政府の政策を批判するのはいいですが、その対案が、
この様な「勝手な前提条件」を元にしているところが、
朝日の最大の問題点だと思います。
日露戦争の昔から、朝日の「勝手な前提条件」から出て来る
主張にはろくなものがありません。
これは メッセージ 2931 (nash_8242002 さん)への返信です.
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