テポドン緊張感→日本人の馬鹿さ加減の落差
投稿者: qwwe1221juw 投稿日時: 2006/07/08 04:42 投稿番号: [29180 / 52541]
★↓下の文には全く同感。日本政府は国民を恐怖や驚愕に追い込んでおいてどういう気だったのだろうか。
★あの時点で新聞と民放の画面を視るとケッコウ慌ただしく、もしやテポドンは新潟か稚内に着弾するのではないか?
★束の間ではあるがそう取った日本人は過半数はいたと思う。
★だがやがて登場した額賀氏、政府関係者、NHKテレビニュースを視ると実に落ち着いている。
★正式なニュース番組以外では、てんやわんや、今にも戦争が始まるか、ミサイルが着弾するような騒ぎを見せておいて、特に民放のこの落ち着いた放送に違和か冴え覚えた。
★民放は北のミサイルをダシに何か戦争おっぱじまる。爆弾が落ちてくるゾーとハシャギまくっていた。
★昨日1日、大半の民放はその形を押し通した。戦争になれば面白いといわんばかりである。
★稚内沖に着弾!
はじめに知ったその緊張感とは全く違った感想にマスコミと日本人の、趨勢としての愚かさを思い知らされた。↓
▼>そしてこともあろうに沿海州ナホトカやウラジオの方が遥かに至近距離なのに稚内沖に落下。と言う発表である。
次は陸地に着弾するのではないか、上記のような報道を視れば、稚内市辺の人々は心穏やかでなかったはずである。
何故国は敢えてミサイルが日本のの至近距離に墜ちたという報道をさせたのか?
安心より恐怖を与えようとしたのではないのか。これは大きな問題である。
普通なら多少曲げても安心させるように報道すべきであろう。それらの意図もも過度であってはならない。
●総じて一見傍若無人な暴れ者に見せても、北は緻密に総てを見越しての行動と取れる。
これに対して日本のマスコミテレビ等では、あくまでも北の狙いはアメリカ・ハワイであり、日本である。
そうでなければならないと言う結論にしたいらしい。誇張も過ぎて暴論に近い。
そればかりが目に付く、ちょうど開戦前のイラクが、大量破壊兵器はない。と言うのに、
終いにはアルはず、から持っていなければなならない。とでも言うように、米国英国と日本政府。加えてとマスコミが大量破壊兵器あると、と強引に結論を下した。
あの時のアメリカを中心とした同盟国の様相とそっくりである。
イラクの戦乱、無駄な殺人。これらのことから日本一部日本人は何一つ学んでいない。
私は慨嘆するのみ。
長々以上をもってお終わる。
★途中殆ど読み返しもしないので無礼な誤解、齟齬、誤植があればご容赦ください。
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今回のテポドン騒動の政府の対応、マスコミの危機感煽り、どう見ても日本軍国化環境醸成。
そこに目標があるように取れる。少なくともテポドンはそういうむきの人には最高のプレゼントだったろう。
これは メッセージ 29176 (iokjpjp さん)への返信です.
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