8日の天声人語
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/02/08 12:30 投稿番号: [2869 / 52541]
「1904年の2月8日、日本軍は朝鮮半島に上陸した。2日後に宣戦布告した。日露戦争の始まりだ。
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朝日新聞も対露強硬論を主張した。
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戦争のさなか、トルストイが英タイムズ紙に長文の日露戦争批判を寄稿した。朝日新聞と平民新聞に翻訳が載る。「戦争は又もや起れり、何人(なんぴと)にも無用無益なる疾苦此(ここ)に再びし(略)人類一般の愚妄残忍亦茲(またここ)に再びす」
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なに、自分達の対露強行路線をウジウジと。なさけない新聞かしら。
日露戦争が起きてしまった複雑な情勢を考慮することなく、ただ反戦を唱えている。
反戦なんてみんな思っている。それでも戦わざるおえなかった。その状況を客観的に分析し、史実として記録することの方が大事でしょう。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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